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――DV・自殺・暴力団・宗教・統合失調症…事故物件よりも鬱になる「暗黒物件」の闇を“不動産執行人”ニポポが語り尽くす…!

画像は「Thinkstock」より引用

「“この仕事”は、彼らにとって死刑執行人みたいなものですから」

 これが、筆者である私ニポポが“この仕事”を始める前に告げられた心づもり。

 もちろん“この仕事”とは、13階段を上り首に縄をかけられた死刑囚の踏み板と繋がる3つのボタンのうちのどれか一つを押し、午後には半休をもらって帰宅するという噂に聞く、あの刑務官、あの死刑執行人ではない。

 そもそもそのような死刑執行は数自体も少なく、それだけで生業となるようなものではないのだろう。

「競売にかけるため、債務者の物件を差し押さえに行く」

 これが“この仕事”の正体。


■DV、虐待…不動産執行とは?

画像は「Thinkstock」より引用

 正確には「不動産執行」と呼ばれ、住宅ローン返済や借金返済の滞りに起因する債権者からの強制執行申立が認められた際、債権の弁済や充当目的の競売にかけるべく債務者の所有する、不動産(土地・建物)を取り上げに行くというもの。

 もちろん即日取り上げで債務者を追い出してしまうということはなく、いわば最後通告を行うのだが、我々が訪ねてきたその日から競売に向けた歯車はゆっくりと回り始める。そして約半年後には出ていかざるを得ない状況に債務者は直面するのだ。

コメント

4:匿名2018年10月13日 17:32 | 返信

Bダッシュ好きだったわw

3:イビルじょー 2018年10月11日 22:56 | 返信

この記事の結論部分がかけてる。

2:匿名2018年10月11日 06:15 | 返信

えっ?ただの説明?なにこれ?だからなんなん?って記事なんだけど!

1:匿名2018年10月10日 17:48 | 返信

この表現力で、ライターは、ないわニポポ。

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