奇習! わざと男たちの前で屈んで“乳”を見せる…! 西日本に実在した女性による「胸チラの伝統作法」

奇習! わざと男たちの前で屈んで乳を見せる…! 西日本に実在した女性による「胸チラの伝統作法」の画像2画像は「pixabay」より引用

 たしかに、昨今でも女性のいわゆる“胸チラ”が、多くの男性の視線と心を惹きつけることはよく知られているが、それを意図的に生じさせることで、男性を誘惑するという行為が、“作法”として定着していたと聞けば、現代の我々からすると、なんとも驚くばかりだ。


「まあ、それで男の方がムラっときてしまえば、あとは話が早いわけなんだけれども、もちろん、引っかかってくれないときだってあるわけ。けども、そういうときはね、いつまでもやってちゃいけないっていう決まりがあったりしてね。これがまた結構、奥が深いんだよ(苦笑)。まぁ、その点、よく心得た女なんかはね、相手を十分に見極めた上で、慎重に機会を窺って、“ここだ”というときに、その男にだけ見えるかどうかっていうギリギリのところで、勝負したらしいんだけど……な、面白い話だろう?(笑)」


 そもそも、“直接的な口説き文句”を投げかけたりすることが「はしたない」とされ、その一方で、“胸チラ”で誘惑するという行為が「はしたなくない」とされていることが、現代の我々にとっては理解に苦しむところではあるものの、得てして、「作法」と呼ばれるものの多くは、もしかすると今回ご紹介した事例のように、大抵はさしたる理由もないような、ある意味、馬鹿げたこだわりによる産物なのかもしれない。
(取材・文/戸叶和男)


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