奇習! 勃起力を高めるためペニスを“塩揉み”に…! 島嶼部の成人男子が受け継いできたチン妙すぎる秘法とは?=西日本

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【日本奇習紀行シリーズ】 西日本

奇習! 勃起力を高めるためペニスを塩揉みに…! 島嶼部の成人男子が受け継いできたチン妙すぎる秘法とは?=西日本の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 一体どの程度の効果があるものなのかはさておき、陰茎を冷やす「金冷法」のように、昔からこの国には、男性の勃起力を高めるとされる“秘法”には、実に様々な方法が存在しているが、そうしたもののなかには、当時も今も、その効果が疑問視されているものも少なくないようだ。


「まあ、みんなやってはいたけれどもさ。うーん、効果があるかって言えばどうなんだろうね(苦笑)」


 西日本の島嶼部でかつて行われていたという“男子力強化”のための秘法についてそう語るのは、同地域の出身で、現在は南九州のとある地域で暮らしている出口富久さん(仮名・86)。出口さんの話によると、その昔、当地の男性たちは、初めての射精を経験し、“大人”と認められると、その日から、自身の勃起力を高めるために、ある行為を定期的に行うことが習慣化していたのだという。


「簡単に言えばね、“塩揉み”するの。そそ、キュウリや何かで漬物をつくるときみたいにね。あのへんは海に囲まれてるから、昔から塩がたくさんとれたみたいでさ。それをね、一生懸命に擦り込んで揉むっていう方法だよ」


 たしかに、キュウリやナスなどを糠漬けにする際などには、その漬け込みの前に、一度、“塩揉み”をするという手法が一般的によく知られているが、あろうことか、彼らが“塩揉み”にするのは、自らのペニス。世の男性諸氏ならば、かなりのリアリティを持った状態でその感覚を感じ取ることができるかと思うが、なにせペニスに粗塩を擦り込み、挙げ句、それを丹念に揉みしだくのである。これではむしろ勃起力の減退に繋がりかねないと思うのだが…… 出口さんは続ける。

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