• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント5

★『グランドジャンプ・プレミアム 11月号』(集英社)で「奇習」シリーズが待望の漫画化! 漫画家はなんと『不倫食堂』の山口譲司先生!! 知られざる昭和日本の奇習が“巻頭カラー”で究極のエロス爆発だ!★


【日本奇習紀行シリーズ】 西日本

kishu2031_02.jpg
画像は「Thinkstock」より引用

 一体どの程度の効果があるものなのかはさておき、陰茎を冷やす「金冷法」のように、昔からこの国には、男性の勃起力を高めるとされる“秘法”には、実に様々な方法が存在しているが、そうしたもののなかには、当時も今も、その効果が疑問視されているものも少なくないようだ。


「まあ、みんなやってはいたけれどもさ。うーん、効果があるかって言えばどうなんだろうね(苦笑)」


 西日本の島嶼部でかつて行われていたという“男子力強化”のための秘法についてそう語るのは、同地域の出身で、現在は南九州のとある地域で暮らしている出口富久さん(仮名・86)。出口さんの話によると、その昔、当地の男性たちは、初めての射精を経験し、“大人”と認められると、その日から、自身の勃起力を高めるために、ある行為を定期的に行うことが習慣化していたのだという。


「簡単に言えばね、“塩揉み”するの。そそ、キュウリや何かで漬物をつくるときみたいにね。あのへんは海に囲まれてるから、昔から塩がたくさんとれたみたいでさ。それをね、一生懸命に擦り込んで揉むっていう方法だよ」


 たしかに、キュウリやナスなどを糠漬けにする際などには、その漬け込みの前に、一度、“塩揉み”をするという手法が一般的によく知られているが、あろうことか、彼らが“塩揉み”にするのは、自らのペニス。世の男性諸氏ならば、かなりのリアリティを持った状態でその感覚を感じ取ることができるかと思うが、なにせペニスに粗塩を擦り込み、挙げ句、それを丹念に揉みしだくのである。これではむしろ勃起力の減退に繋がりかねないと思うのだが…… 出口さんは続ける。

コメント

5:匿名2018年11月 1日 19:26 | 返信

清潔に保てて良いんじゃね?
特に日光浴は紫外線が軽い性病治療に効くと思う

4:匿名2018年10月22日 12:33 | 返信

今回のネタ元は松本零士の漫画。
いい加減にパクりやめたら?

3:匿名2018年10月22日 06:15 | 返信

エバラ浅漬けの素でもいいのね。

2:匿名2018年10月22日 01:58 | 返信

性病の流行った時期があったのかなぁ。
あるいは、子供に恵まれない時代があったとか?
効果はともかく、何かしないと!という思いで塩を使った可能性はありそう。

1:匿名2018年10月21日 19:14 | 返信

あ・・ほ・・

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。