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【日本奇習紀行シリーズ】 東北地方

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画像は「gettyimages」より引用

“ステレオタイプな高齢者像”ということで言えば、世人の多くは、早朝にどこからともなく公園や広場などに集まっては、ラジオ体操だの、太極拳だのをやったり、場合によっては、その後もさらにゲートボールをやったりといった彼らの溌剌とした姿を想像するかもしれないが、その実、こうした“ステレオタイプな高齢者像”よりも、さらに“元気”な毎日を送る高齢者たちが、かつての日本には存在していたようだ。


「このあたりの村じゃね、今は誰もやっていないけれども、昔は“健康法の1つ”としてね、年寄りたちがまぐわうっていうことは、当たり前のことのように行われていたもんだよ」


 のっけから、平然とした様子でそうした“驚きの証言”を披露してくれたのは、現在、東北地方のとある寒村で暮らしている長岡善七郎さん(仮名・80)。既に長岡さんがその概要を明かしているように、その昔、当地においては、高齢者だけが参加する“SEXパーティ”とも言うべき催しが、日常的い行われていたのだという。


「なにせね、昔は今よりも病気とか、そういうものに対しての備えがなかったものだからね、大抵の場合、還暦を過ぎる頃になるとね、長年連れ添ったつれあいに先立たれたものなの。そうなるとね、途端に寂しくなって、ボケちゃったり、病気になったりっていうことが多いものだからさ、それを防ぐ目的でね、毎朝4時半ぐらいになるとね、村の集会場みたいな場所に集まって、“そういうこと”をしてたんだよね」


“その事象”から現代の我々が受ける印象とは裏腹に、あくまで“大真面目”な口調で、高齢者たちの“SEXパーティ”について証言する長岡さん。たしかに、当時の栄養状態や、医学上の統計などから鑑みれば、彼の言うところの「還暦を過ぎたらつれあいに先立たれる」という現象が頻発するのも頷けるし、それぞれがそうした身の上であるがゆえに、寂しい日々を過ごすことになるというのも理解はできる。理解はできるが、果たしてその“穴”を、身体的に衰えた状態にある高齢者たちが、近隣で暮らす同輩とのセックスで埋められるのか? と言えば、正直なところ理解し難い部分があるのも実情だ。

コメント

2:匿名2018年10月21日 02:43 | 返信

SEXパーティーというから誤解が生じるんであって
もうちょい具体的に突っ込んで聞けば、納得の様子が見えるんじゃないかな。

老人ホームで男性の利用者を対象に
活用するところは実際にあるからね。
どう活用するかというと、男性の利用者(=高齢者)で希望者を対象に
週1だか、月1でAV上映会をやるというイベント。
これで実際、男性高齢者の気力が戻って
ボケ防止・行動力の低下防止に役立ってるそうな。

別にそれで、元気になり過ぎて色ボケするとかそういう事はないし
テレビで様子を見てても、かえって男性として紳士的な様子というか・・
しっかりした中年時代(現役時代の)雰囲気や、会話の反応が見られたので
凄いと思ったよ。

女性の私にはまだわからないけど、男性には確かに必要な事なんだろうね。
(実際に体を使って女性とHするかどうかは別として。)

うちのひいお祖母ちゃんなんかもそうだったけど
高齢で施設に入っても、確かに死ぬまで現役だったし‥‥w
下着に気を使う上に「昨日は~~さんとカラオケ、明日は~~さんと温泉」という話を
施設では他の高齢者からも耳にしたw

体の関係をどこまでするのかって部分はあるけど、体の関係がなくても
男女が性別を意識してデートをするのは、
確かに老化防止・認知症防止にとても有効なんだと思うね。

1:匿名2018年10月20日 19:44 | 返信

適当か。品がないわ。

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