「太平洋戦争はアジアを解放した」「イエズス会は日本人を奴隷売買」話題のイケメン歯科医が“日本史の裏”を暴露!

「太平洋戦争はアジアを解放した」「イエズス会は日本人を奴隷売買」話題のイケメン歯科医が日本史の裏を暴露!の画像1杉田穂高氏

 現在の日本で行われている医療の実態に切り込むべく、歯科医で一般社団法人 日本根本療法協会の理事も務める杉田穂高氏にインタビューを敢行した筆者。前編では、主に歯科治療や対症療法の背後に潜む危険性について暴露してもらった。

 しかし、杉田氏の見識は決して医療分野だけにとどまるものではない。杉田氏は、社会の陰謀を暴露するインターネット番組の製作に携わるなど、社会のタブー全般に造詣が深く、日本史の裏に秘められた“新たな真実”を世に発信し続けているのだ。そこで後半は、私たちが盲目的に信じてきた歴史のウソについて鋭く切り込んでもらった。


■太平洋戦争はアジア諸国を奴隷状態から解放した

――教科書にある日本史について、最大の間違いは何だとお考えでしょうか?

杉田  現在の社会情勢を分析するには、まずは直近の過去、すなわち近代史を知る必要があります。ところが、近代史は受験に出ないという理由で教えない学校もあるのです。しかし、これは権力側が事実を知られたくないと思っている証拠にほかならない。意図的に受験に出さず、習わせようとしていないのです。

 韓国では竹島の事を幼稚園から大学まで教え、「独島(竹島)クラブ」というクラブ活動まで行われているのに、日本では一度たりとも習いません。第二次世界大戦にしても、戦中の日本は「大東亜戦争」と呼んでいたのですが、戦後は米国によってこの表現が禁止され、「太平洋戦争」と言い換えられました。大東亜戦争の言葉からは、「白人支配からの脱却を目指し、アジア諸国が結束するための戦争」という意味が汲み取れてしまうからです。連合国側は500年も続いた欧米による支配の歴史を知られたくなかったし、それを覆そうと試みた日本の貢献を封印し、何もかも日本軍が悪かったという洗脳をしたかったのです。テレビや新聞でも、そのような論調が見受けられますが、こんなデタラメな話はありません。

――なるほど、歴史=HistoryとはHis Story、つまり“勝者による物語”にすぎないという指摘もありますからね。

「太平洋戦争はアジアを解放した」「イエズス会は日本人を奴隷売買」話題のイケメン歯科医が日本史の裏を暴露!の画像2竹島(島根県) 画像は、「Wikipedia」より引用

杉田  大東亜戦争は欧米諸国の帝国主義が当然のように闊歩する時代にあって、奴隷にされている有色人種を解放するための戦争でした。戦前、(欧米のパワーバランスに依らず)自らの力で植民地化を免れていた国は、世界でも日本だけでしたし、日本が欧米列強と戦ったことが後のアジア諸国独立につながりました。しかも、その余波で世界中の植民地で独立機運が高まり、奴隷状態から解放されたのです。

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