神木隆之介、天海祐希… 過去に大病を患っていた芸能人4選! 「生存確率1%」や「内臓破裂」も

 今年1月、俳優の保阪尚希(50)がお笑いワイドショー『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演。2000年の元旦に“内臓破裂を起こした”と明かし話題になっていた。

 保阪はその時の様子を「いきなりで、何の前兆もなかった。朝起きたら痛くて動けなくて」「その時、嫁(元妻の高岡早紀/45)と子どもがいたんですけど先に初詣へ行ってもらった」と回顧。初詣を終えた高岡が自宅に戻ってきたタイミングで、救急車を呼んでもらったという。

 搬送された病院で診断してもらったところ、腹膜炎が引き起こした内臓破裂と判明。そのまま保坂は緊急手術を受けることに。8時間に及ぶ大手術で一命をとりとめた後、医師から「あと少し遅かったら死んでいたよ」と言われたそうだ。

 今回は保坂のように、実は大病を患っていた芸能人をご紹介していこう。


●天海祐希

神木隆之介、天海祐希… 過去に大病を患っていた芸能人4選! 「生存確率1%」や「内臓破裂」もの画像2画像は、「天海祐希」公式サイトより

 「理想の上司ランキング」で毎回上位を獲得する女優の天海祐希(51)は、2013年5月に心筋梗塞で入院していた。出演した舞台の閉幕後、天海は体が極度にダルかったため病院へ。医師に診てもらったところ、“軽度の心筋梗塞で7日~10日の入院が必要”と診断されたという。

 天海の入院がニュースで伝えられると、ネット上からは「軽度とはいえ、驚きを隠せない」「心筋梗塞って生活習慣病だよね? 天海さん無理したのかな」といった声が続出した。心筋梗塞といえば、メタボなど肥満体の人がかかりやすいイメージのある病気。なぜ細身の天海が患ったかというと、コレステロール値が“低すぎて”発症したと予想されている。舞台を降板せざるを得なかった天海だが、1週間後に無事退院。舞台の代役は宮沢りえ(45)が見事に演じ切った。

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