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錯視

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画像は「Thinkstock」より引用

 壁のシミが顔に見えるパレイドリアや、注意を払っていないものを知覚できない宇宙ゴリラ効果等々、我々の脳や知覚では錯覚や幻影を生み出す様々な現象が起きている。その一つに「ポストディレクション」という作用があるという。最近、この作用を使った面白い錯視実験が発表された。英「Daily Mail」が今月10日付で報じている。


■見ていないものを見てしまう不思議な錯視

 まずは、米・カリフォルニア工科大学のYouTubeチャンネルに投稿された動画「The Rabbit Illusion」(https://www.youtube.com/watch?v=yCpsQ8LZOco)を見てみよう。実験内容は簡単で、まず、画面の指示通り、+マークに焦点を合わせたままにする。マークの下の方に一瞬だけ光点が現れるので、その回数を数えよう。たったそれだけ実験だ。

動画は「YouTube」より引用

 やってみると、ピピピという音に合わせて、光点が3回現れたように見えなかっただろうか。だがそれは錯覚で、実は2回しか光っていない。続いて音のない場合にどのように見えるかという実験が続く。光ったのは2回ではなかっただろうか。だが実は、どちらの場合でも光点は2回しか現れていない。

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1:匿名2018年10月17日 14:59 | 返信

2回しか光ってないやんけ
これが3回に見えるとか頭悪すぎ

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