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画像は、「Liveleak」より

 ブラジルの海岸では、海水浴やサーフィンを楽しむ人々がサメに襲われる事故が多発している。今年6月3日には、ペルナンブコ州レシフェ近くのピエダーデ海岸で、ホセ・エルネストール・ダ・シルバさん(18)がサメに左足とペニスの一部を食いちぎられて死亡する事故が起きた。

 英紙「The Daily Mail」などによると、ホセさんは友人たちとピエダーデ海岸で泳いでおり、救助隊員に浅瀬へ戻るよう注意された直後、サメに襲われたという。ホセさんは出血多量で意識を失っており、救急車で同市内の空軍病院に運ばれた後、ヘリコプターでレシフェの病院に運ばれた。3時間の手術で左足を切断され、ペニスに静脈が移植され、輸血も行なわれたが、数時間後に死亡した。

「彼はこっそり(ピエダーデ海岸に)行っていたのでしょう。その行為はとても危険だと常日頃から言い聞かせていましたから。あの時、私は彼が家の近くにいるはずだと考え、あまり心配していませんでした。事故の知らせを聞いた時は、もう気が狂いそうでした」

 そう語るのは、ホセさんの母親、エリサンジェラ・ドス・アンジョスさん(42)だ。ピエダーデ海岸では、4月にも男性がサメに襲われている。エリサンジェラさんは、ピエダーデ海岸へ近づいてはいけないとホセさんに注意していた。しかし、ホセさんは母親の言葉を無視したため、命を失うことになったのだ。

 ホセさんはサメに襲われた直後に救出され、すぐに病院へと搬送された。一方、サメに海中へと引きずり込まれてしまった場合はどうなるのか? サメの真の恐ろしさを実感させられる映像と画像が、海外の動画共有サイト「Liveleak」で公開されている。

 先月23日、ホセさんがサメに襲われた海岸の近くで男性の遺体が発見された。この男性は、海水浴中にサメの襲撃を受けて行方不明となっていた。内臓や太腿など、食べられる部位はすべて食い尽くされ、腹部が大きく抉れて、骨が剥き出しになった姿は無惨である。

 武器を持たない人間は、海中でサメと戦っても勝ち目はない。サメから身を守る最善策は、何よりもサメの出没する海に近寄らないことだ。
(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名2018年10月21日 21:17 | 返信

サメだって生きる為に食べたんだからしょうがない。
ただの食物連鎖じゃん。

2:匿名2018年10月16日 03:46 | 返信

あのね。ブラジルの言語はポルトガル語なので、Joséはホセじゃなくてジョゼ。スペイン語じゃないよ。間違えないでね。

1:匿名2018年10月15日 21:38 | 返信

ペニスどころのレヴェルじゃねえぞ

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