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SEX絶頂の「イキ顔」はアジアと欧米で全く異なることが科学で判明! 画像で分析、オーガズムの異文化理解の画像1
画像は「Daily Mail」より引用

 今月8日、学術誌「Proceedings of the National Academy of Sciences」に掲載された最新の研究で、性的絶頂時の表情「イキ顔」がヨーロッパとアジアで異なることが明らかになった。


■西洋人は「驚愕」、東洋人は「微笑み」

 英紙「Daily Mail」(10月11日付)によると、英・グラスゴー大学の研究者らは、人間の表情を模倣するコンピュータプログラムを作成。それを40人の女性、40人の男性の被験者にそれぞれ見せ、「痛み」の表情と「オーガズム」の表情を選んでもらった。

 すると、痛みの表情に関しては洋の東西にかかわらず、一致が見られた。眉をしかめ、頬が上がり、鼻にはシワ、上唇が吊りあがるなど、顔のパーツが内側に向かって収縮する顔が痛みの表情として選ばれたのだ。

 しかし、「オーガズム」の表情に関してはヨーロッパ人と東アジア人で大きな違いが表れた。西洋人は、目を見開き、口を大きく開けた表情を選らんだのに対し、東アジア人は目を細め、口を閉じ、口角が少し上がった表情を選んだのだ。

SEX絶頂の「イキ顔」はアジアと欧米で全く異なることが科学で判明! 画像で分析、オーガズムの異文化理解の画像2
画像は「Daily Mail」より引用

 一言で言えば、西洋人は「緊張気味の驚きの表情」、東アジア人は「弛緩した微笑みの表情」といった感じだろうか。研究者らは、この違いの原因を次のように説明している。

「西洋人は興奮や熱狂などを肯定的に評価します。それは大きく見開かれた目や口の動きで表現されます。一方、東アジア人は低い興奮状態を評価する傾向にあり、口を閉じたまま微笑むなどがそれにあたります」

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コメント

2:匿名2018年10月16日 22:45 | 返信

見てると不安になる顔だ

1:匿名2018年10月13日 01:58 | 返信

東洋人がこれって…ピンとこない顔だな
顔の作り自体が。

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