【未来予想怪談】グーグルカレンダーの“イラスト表示機能”が恐すぎる!? 戦慄の未来がやって来る可能性が…!

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Gcal_1.jpg画像は、「App Store」より引用

 だから、取引先の名前が書いてあってもGPSデータがパチンコ屋を示しているとき、グーグルカレンダーはその取引先の名前はあなたがサボるときに使うダミーだと断定できているはずだ。また週に一度、夜に必ずあなたと同じ場所で食事をしているスマホがもう1台あることにもグーグルカレンダーは気づいている。その後、GPSが移動する場所がラブホテル街であることもしっかり把握されている。そのようなスマホが、東京だけで何十万台存在するかも把握している。

 まさかそこまで!? と思った読者がいるかもしれない。しかし、グーグルカレンダーが我々のことをどこまで把握しているのか“全表示”する機能があったならばどうだろう。そこには、グーグルカレンダーが知っているスケジュールの中身が確かに画像付きで表示される。会議の風景には取引先のロゴ、担当者の顔写真、プロジェクトのドキュメントを合成した画像が、家族の休日予定には出かける予定のテーマパークに家族の楽しそうな写真が画像合成されて表示される。そして来週金曜日の夜、ディナーの予定にはあなたと不倫相手の写真、そして家族も連れて行ったことのない高級レストランの画像が表示されるのだ。

 しかし、この“全表示”機能が現実にあなたの端末に実装されることはない。ドッキリさせても決してお金にならないことを、人工知能はわかっているからだ。グーグルカレンダーはあくまでも広告で儲けるビジネスモデルなのだ。だからあなたの不倫相手の誕生日が近づくと、あなたのスマホには相手が欲しそうな靴やかばん、ジュエリーの広告が表示されるようになる。その頃、あなたの配偶者のスマホにも、不倫調査が得意な探偵社の広告が頻繁に表示されるようになっているはずだ。

(文=王山覚/グローバルコンサルティングファームに勤務するビジネスウォッチャー)

コメント

2:匿名 2018年10月21日 05:19 | 返信

これさぁ・・
実際に使ってる人はどれくらいいるんだろう。
英語圏の人は置いといて、日本人で使ってる人はどれくらい?
面倒だから使ったことないよ。

1:匿名 2018年10月20日 18:48 | 返信

放っておくと、大変なことになりますよw

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