今年のUFO目撃情報が“不自然なほど減少”していると研究で判明! 政府の陰謀の可能性も浮上する異常事態!

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 2012年をピークに、UFOの目撃件数が急激に減少しているという。この傾向はUFO調査団体として有名な「Mutual UFO Network(MUFON)」と「National UFO Reporting Center(NUFORC)」で共通しており、その原因が何なのかに注目が集まっている。一体なぜ、UFOの目撃件数は減ったのか?

■UFO目撃件数が急減!

 今年6月、米「Syracuse Newtimes」に近年UFOの目撃件数が全米で急減しているという報告が掲載された。著者であるUFO研究者のシェリル・コスタ氏がMUFONとNUFORCのデータベースを元に作成したグラフを見れば、その傾向は明らかだ。2012年に年間14,123件だった報告件数は2014年に13,985件ともう一度ピークを迎えた後、2017年には7,837件と2012年比で55%も減少しているのである。この傾向は今年も続いていると(6月時点で1329件)コスタ氏は分析している。

今年のUFO目撃情報が不自然なほど減少していると研究で判明! 政府の陰謀の可能性も浮上する異常事態!の画像1画像は「Syracuse Newtimes」より引用

 この記事が発表されると、多くのUFOマニアのみならず、英「Syracuse Newtimes」など欧米マスメディアの関心も引き付けた。どうしてUFOは目撃されなくなったのか? 人々はUFOに興味を失ってしまったのだろうか? と。

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