あまり見かけないジャニーズメンバーの年収がヤバい! KinKiKids、今井翼、V6の一部…

関連キーワード:

,

,

あまり見かけないジャニーズメンバーの年収がヤバい! KinKiKids、今井翼、V6の一部…の画像1

 大手芸能事務所の筆頭とも言えるジャニーズ事務所だが、そこには数多くのタレントが所属している。しかし、多数のタレントが在籍しているからこそ、露出度の高いメンバーとそうではないメンバーが生じている。

 余計なお世話であることは百も承知だが、テレビであまり顔を見ないタレントは日々の生活に困っていないのだろうか。業界関係者に話を聞いてみた。

「たしかに露出が多い嵐などのメンバーと比較すれば、特にテレビでは見ないジャニーズタレントはたくさんいます。もしかしたら心配されているファンの方もいるかもしれませんね。でも、テレビだけが彼らの仕事場ではありませんし、彼らには彼らなりの収入源があるので心配無用だと思いますよ」(テレビ局関係者)

 心配無用とのことだが、その根拠は何なのか。

「たとえばV6は一部メンバーの露出が突出して激しく、坂本・長野・三宅などは仕事が少ないと言われています。しかし、いずれも今現在の年収は3000万円~4000万円ほどと言われています。舞台出演のギャラがありますし、事務所からの補填の意味での給料もあるため、こうした年収になっています」(同)

 大手企業の会社員よりも高収入のようだ。たしかに心配無用と言える。

「ジャニーズは1度デビューすれば生涯にわたって給料がもらえるので、それこそ少年隊なども食べるのに困りません。また、露出が少なめなグループで言えばKinKiKidsも名前が上がりますが、テレビレギュラーも持っていますし、舞台出演や過去作品の印税収入があるので今も毎年5000万円以上は稼いでいると言われています」(同)

 たしかに印税という収入もあった。やはりテレビで見ないからと言って年収面の不安は全くないようだ。先日退所することとなった今井翼も同様に心配無用な状態だったという。

「今井翼は所属時、ほとんど仕事がなくマネージャーが営業に駆け回っていました。でも、実際にはそれでも年収3000万円をキープしていたと言われています。給料とゲスト出演などでこうした金額を稼ぐわけですから、腐ってもジャニーズは凄いですよね」(同)

 テレビに出ているか出ていないかでジャッジしてしまうのは野暮だったようだ。ジャニーズの場合には舞台やコンサートといったジャンルの仕事もあるため、テレビ露出だけでは語れない部分もあるようだ。

 様々な批判の声もあるジャニーズ事務所だが給料制度など、お金の面だけで言えば数多くある芸能事務所の中でも恵まれた環境にあると言えるのかもしれない。
(文=吉沢ひかる)

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ