【閲覧注意】じわじわハトを殺すサイコパス少年! サッカーのようにシュート、グリグリ踏みにじり… 激ヤバ動物虐待が炎上=ロシア

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【閲覧注意】じわじわハトを殺すサイコパス少年! サッカーのようにシュート、グリグリ踏みにじり… 激ヤバ動物虐待が炎上=ロシアの画像1画像は、「Liveleak」より

 近年、ロシアでは動物虐待防止に関する法律の整備が進んでいる。昨年12月には、ロシア連邦刑法典第245条が大幅に改正され、動物虐待の定義に「痛み、その他の苦痛を与えることを目的とする行為」が追加された。同条2項の改正では、集団で行なった動物虐待に対する罰則がさらに重くなった。今年3月には、動物虐待と考えられる方法で猟犬を訓練したり調教したりすることも法律で禁止された。動物の権利運動が世界中で盛んになる中、ロシアも自国の動物に対して目を向けるようになったのだ。

 一方で、「2018 FIFAワールドカップ ロシア」が開催された都市では、政府からの野生動物捕獲命令を受け、多くの野良犬が殺害されていたことが明らかとなった。野良犬の射殺や安楽死に対して、環境保全委員会は「人道的な方法」を用いた問題解決を呼びかけている。野良犬を仮施設に収容して去勢することは、野良犬の権利を守るだけでなく、動物を虐殺するロシアのイメージを改善することにもつながるという理由だ。

 動物虐待防止の理念と現実の狭間で揺れるロシア――。そんな中、海外の動画共有サイトに、ロシア人の少年がハトを残虐に殺す映像が公開された。

 生きたハトを手に持って歩く少年。ハトをフワッと放り投げると、思いきり蹴りを入れたではないか! ふっ飛ばされたハトは、鈍い音を立てて建物の壁にぶち当たり、地面に転がった。まだ生きているハトの羽根を掴んだ少年は、再びハトを壁に向かって蹴った。少年にとって、ハトはサッカーボールと同じなのだろう。最後にハトをグリグリ踏みにじり、トドメの一撃として、もう動かないハトを壁にシュート! 羽が舞い上がり、壁面には赤い血の跡がこびりついた……。

 ニヤニヤしながら何度も何度もハトを蹴る少年の姿は、まさに“サイコパス”である。そんなサイコパス少年の動物虐待を平然と撮影している者もまた、まともではないのだろう。Liveleakには、「シリアルキラーは、殺人を犯す前に、動物を虐待する」という解説があるが、動画に映る少年と撮影者が将来シリアルキラーにならないことを願うばかりだ。

 動画がネット上に公開されると、多くの人々が怒りを露わにし、警察への通報もなされたようだ。この少年に対して、ロシアの警察はどのような対応をするのだろうか? 果たしてロシアはワールドカップ前に行われた野良犬虐殺の汚名を返上できるのだろうか?
(文=標葉実則)

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