志村けんの“側室”小林恵美引退「レベルを超えた寵愛ぶり」宿泊ホテルでの「魔の電話」も…!?

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 グラビアタレントの小林恵美(35)が1日、自身のブログを更新し、芸能界引退を発表した。青山学院在学中から野田義治社長率いる“巨乳軍団”イエローキャブに所属し、後にサンズエンタテインメントに移籍。身長164センチ、B88・W56・H83センチのスタイルで2005年のサッポロビールイメージガールなどを務め、DVDやグラビアなどで活躍した。

 小林はブログで「2002年にデビューしてから16年間、有難いことにたくさんの仕事をさせていただき、ここ1、2年自分の中でやりきったという気持ちが芽生え始めていました。また新しい夢を見つけてそこに向かって頑張っていくためにも、35歳で一つの区切りをつけさせていただくことにしました」と引退理由を説明。

 続けて「芸能界という華やかな世界で16年間も仕事をすることができたこと、とても幸せに思います」とし「また何かの機会にお互いの人生が交差することがありましたら、その時はどうぞよろしくお願いいたします!」と記した。

「巨乳グラドル」として活躍してきた小林は、大御所お笑いタレント・志村けんとの“ただならぬ関係”でも知られていた。「志村けんのバカ殿様」「志村けんのだいじょうぶだぁ」にも頻繁に呼ばれているが、志村の寵愛ぶりは単なる“お気に入り“のレベルを超えていたという。週刊誌記者の証言。

「志村さんがよく飲んでいる麻布十番でしょっちゅう見かけました。その時は『ダチョウ倶楽部』の上島竜平さんも一緒でしたが、驚いたのは志村さんと小林さんは隣り合って上座にすわり、上島さんは下座だったこと。食事会が終わると、2人はそのまま一緒に帰っていきましたね」

 小林はいわば志村の“側室”。舞台「志村魂」にも何度も出演しているが、この舞台は別名「志村さんの慰安旅行」と言われるいわくつきなようで…。事情を知る関係者が声を潜めて語る。

「全国を行脚するこの公演では、共演者は男女ともに同じホテルに泊まるんです。夕食が終わり、おのおの自分の部屋に戻るのですが…。数時間後、お気に入りの女性のところには志村さんから『いまから部屋においでよ』と電話がかかってくるそうです」

 共演女優の間では「魔の志村コール」と呼ばれているこの電話に小林が応えたかどうかは定かではないが、ぞんざいに扱った某女優はしばらくして志村からお声が掛からなくなったという。

「小林さんは10年以上も志村さんのお気に入りですから、“別格”。そんな彼女が引退を表明するのですから、一部では『志村さんと結婚!?』とのウワサも出回りました。しかし、実際は年齢を重ね、将来を案じた結論と聞いています」(スポーツ紙記者)

 2011年以降、小林が舞台に出演しなくなった理由の一つに志村があるのでは…という噂もあるが、今も志村との関係が今も良好であれば、引退後も“後見人”としてバックアップしてくれるだろう。

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