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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「BestGore」より

 かつての日本では、鞭打ち刑が公式の刑罰とされた時代があった。律令国家においては、笞罪や杖罪が五刑に定められ、軽い罪を犯した者は杖で身体を打たれた。また、江戸時代の「敲(たた)き」と呼ばれる鞭打ち刑では、竹製の鞭で罪人が叩かれた。こうした鞭打ち刑は世界各地で行われていたが、近年は残虐な刑罰と見なされるようになり、先進諸国ではほぼ廃止されている。一方、警察や裁判所が機能せずリンチなどの私刑が横行している国々では、捕縛された窃盗犯が地域住民から鞭打ちされる事件がしばしば発生している。

 海外の過激ニュースサイト「BestGore」には、アフリカで撮影されたという現代の鞭打ち動画が公開されている。鶏を盗もうとして捕まったという男が、パンツ一丁の姿で枝にぶら下げられている。そして、2人の男が鞭で鶏泥棒を打ち据える。「ピシッ!」という音とともに、鶏泥棒の甲高い叫び声が響き渡る。鶏泥棒は体を揺らしながら苦痛を訴えるが、鞭打ちはいつまでも終わらない。まるでSMプレイのようだが、実際は残虐なリンチのワンシーンである。この国では、窃盗犯に対する私的な拷問が日常茶飯事なのかもしれない。

 つい先日も、中米グアテマラ東部の村サン・アントニオ・イロテナンゴで窃盗犯に対する鞭打ち刑が行われ、その様子を収めた動画がネット上で拡散された。英紙「The Daily Mail」(10月5日付)によると、トーマス・トゾック・ティパズ(35)という女性は、先住民の店から服を盗んだとして告発され、鞭打ち刑に処されたという。

 トーマスはサッカー場に連行され、市長と自身の母親から計15回叩かれた。緑の服を着た母親は、群衆の前でひざまずくトーマスを木の枝で5回打ち据えた。その後、市長が刑の執行を引き継ぎ、泣きながら苦痛に耐えるトーマスをさらに「ピシッ! ピシッ……!」。刑が終了すると、トーマスは母親と抱擁した。しかし、当局から身の安全を保証できないと言われたトーマスは村を出ていくことになったという。

 サン・アントニオ・イロテナンゴのリーダーであるジョゼ・アジポップ氏は、「罰が重いように見えるかもしれませんが、必要なものです。子どもたちがこれを見て悪いことをすべきではないと理解します。また、犯罪者には『ここへ来る』というメッセージにもなります。私たちはリンチをしているわけではありません」と語り、鞭打ち刑は村が犯罪を容認しないという明確な姿勢の表れであると主張した。

 このように犯罪の抑止効果を掲げて罪人を鞭打ち刑に処す地域もあるが、果たして本当に効果があるのだろうか? テロリストの公開処刑にも通じる“見せしめ”としての身体刑について、全世界でその是非を考える必要があるだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

6:匿名2018年10月25日 12:44 | 返信

>>4

もちろん精神科案件も絡んではきますが時々私情にまかせた暴力なども見受けられるため簡単に精神病と片付けるわけにはいきません。そもそも推定年齢40半ばの大男が突然暴れ出すのですから小さな子供が喧嘩するのとはわけが違います。落ち着くまではどこかに隔離するか監禁しておいてもらいたいです。

5:匿名2018年10月24日 21:35 | 返信

火を付けられなくって良かったんね!

4:匿名2018年10月24日 12:19 | 返信

>>3

文面だけではよくわかりませんが精神的な問題なのでは?

3:匿名2018年10月21日 23:39 | 返信

私の知人に人を殴ったり急に暴れ出したりする者がおり「僕もう二度とやりません」などと言ってはまた同じことを繰り返す者がいる。かれこれそれを30回以上は繰り返している。優しい周りの人の温情により警察だけには通報されずにはすんではいるが、いいかげんに通報したほうがこの人のためであろうかと思う。どうせまたやるんだろうしね。

2:匿名2018年10月21日 23:03 | 返信

叩かれている男の方も、
見せしめとしてのパフォーマンスとして、ワザと声高に叫んでいるように見える。
 
そこには、村の秩序を守ろうとする人々の厳粛な行事的要素だけを感じ、あまり残酷さは感じない。
聴衆も罪人に罵声を浴びせていない。
 
逆に『しかし、当局から身の安全を保証できないと言われたトーマスは村を出ていくことになったという。』という一文に動画からは感じ取れない冷酷さを感じてしまい、本当だろうかと疑問を感じるほどだ。

1:匿名2018年10月21日 21:10 | 返信

法が機能していない国じゃしかたないのかもしれないね、服にしろ鳥にしろ1回見逃したらまたやるだろうし。

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