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画像は、「釈迦の霊泉」より引用

 群馬県みなかみ町に「釈迦の霊泉」と呼ばれる温泉がある。神のお告げで掘り当てたという不思議な霊水は、湯治や飲泉によって「万病に効く」とされ、実際に末期がんをはじめとするさまざまな病気が治った人々から感謝状が殺到し、医師を驚愕させた事例も多数。中曽根康弘元首相や美術家の横尾忠則氏も愛飲し、長寿と健康の源となっているという。この夏、筆者はその宿に1泊し、温泉に浸かり御神水を飲んでみる機会を設けた。


前編 群馬「釈迦の霊泉」の謎に迫る! 神のお告げ、UFO出現… 中曽根元首相も利用!?


■筆者と家族の体調に劇的変化が!

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「釈迦の霊泉」浴室(写真提供:百瀬直也)

 ついに現地へと到着した筆者と家族。一泊二日の滞在期間のうちにわずか2回、御神泉に浸かったのみ。湯治とは程遠い時間ではあるが、その後、体調に信じられない変化が起きたのだ。なんと、夏から喘息のような咳がひどくなっていた妻が、温泉に浸かって数日後には症状が軽減しているではないか。

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「釈迦の霊泉」1F客間(写真提供:百瀬直也)

 実は筆者自身も、今年3月から御神水を自宅に取り寄せて前もって飲んでいたのだが、飲み始めてから1週間ほどで、軽い花粉症のような症状が見事に消えた。同じく、87歳になる筆者の母は数カ月前から認知症の症状が現れはじめ、亡くなった弟の姿が見えるなどの幻覚も訴えていたのだが、御神水を飲ませるようになってからは、そのような症状が生じる頻度が明らかに減った。

 どうやら御神水によって花粉症や喘息など気管支系の症状が改善したという例が多い傾向にあるようだ。もちろん、これらすべてが御神水の効果とは断言できないものの、実に不思議な事だ。

※筆者追記
 現在、3月から釈迦の霊泉を飲み始めて7カ月になるが、筆者は「頭痛でダウン」することが完全になくなった。それまでは、低気圧や地震前兆の体感などによる酷い頭痛で、月に数日は起きていられない(時には吐いて気を失う)日があったのだが、5月頃からはその苦しみから完全に解放されている。頭痛にならないというわけではなく、多少の頭痛があっても、薬は不要でコーヒーを飲む程度で収まるのだ。やはり、これは御神水のおかげなのかもしれない。


■殺到する“治った”の声! 実録体験談

「釈迦の霊泉」で筆者同様、いや筆者を上回る奇跡体験をしている宿泊客は多い。宿には、末期がんなどの難病から生還した経験を伝える週刊誌や新聞記事のほか、人々から寄せられた感謝状のコピーも多数保管されており、自由に閲覧することができる。以下、そのうち特筆すべき事例をいくつか示す。

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コメント

1:匿名2018年10月23日 18:56 | 返信

水虫は治らないの?
そっち先に治したら?

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