【閲覧注意】アフリカに残る奇習「人骨スープ供養」を体験! 死者の骨からダシを取り、肉片も…

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「アハハ……。やっぱり気づいてしまったか。今さら隠しごとをしても仕方ないから説明をしておくけれど、我々の部族は、死者を供養するために、その人が死んだ日から数えて3年目に、それまで大切に保存しておいた骨を使って料理を作るんだ。ない場合は、どこからか手に入れてくる。その場所は、内緒だけどね(笑)。これは、村々に残る古い風習なんだけど、死んだ人の魂が、我々の身体に入って生きて行くと信じられているんだ。子どもの頃にお爺さんが死んだときも、父がこのような料理を作ってくれたことを覚えているよ。でも、キミには、別の料理を作っているから、そんなに心配しなくてもいいよ(笑)」

 人肉を好んで食べていたと言われているウガンダのアミン大統領の話は有名だが、B国にも奇妙な風習が残っていたということに驚かされた。鍋の底に沈んでいる骨をよく見ると、肉片のようなものがついていた。「一体、これは?」ということになったが、聞いてみる勇気はなかった。このような骨から取れるダシというものも気味が悪いが、彼らが料理を旨そうに食べているのを横目で眺めながら、何とも言えない気持ちになった。
(写真・文:小倉門司太郎)

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