超えげつないパワハラを受ける“売れないアイドル”の実態! 風俗、デキ婚…人権無視の酷すぎる現状とは!?

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超えげつないパワハラを受ける売れないアイドルの実態! 風俗、デキ婚…人権無視の酷すぎる現状とは!?の画像1画像は「pixabay」より引用

 アイドルの世界は厳しいともいわれるが、だからといって自殺にまで追い込んだとなれば、やはり異常だ。しかし、今回自殺に至ったアイドルはいわゆる地方アイドルの一員であった。東京などで活躍する芸能界ド真ん中のアイドルとどのような環境の違いがあるのであろうか。

「たしかに大手プロダクションに所属するアイドルもマネージャーや社長は叱咤激励することが多いですし、プロ意識を植え付けるために激怒することもあります。ただ、怒って萎縮する子は褒めて伸ばすなど、相手を見極める能力を持った人間がマネージメントしています。しかし、地方アイドルのプロデューサーは芸能経験など皆無の人も多いため、闇雲に厳しくすればアイドルのプロデューサーっぽいと思い込んでいる節があります」(芸能プロマネージャー)

 芸能経験未経験の人間がなぜ地方アイドルに関わっているのだろうか。

「すべてとは言いませんが、地方アイドルの場合には多くのケースで地方の小金持ちが社長兼プロデューサーになっているんです。自己顕示欲が強くて、こうした肩書きを欲しがる人が多いんです。その結果、形にこだわる人が多くて厳しくスパルタすればアイドルっぽいと考えてしまうんです」(同)

 要は趣味の延長のような人も多い世界のようだ。

「地方アイドルとなれば運転資金は最低でも数千万はないと稼働できません。そのため、こうした人しかプロデューサーになれないのも事実ですが、このような形の人がアイドルを引っ張ると必要以上に高い目標を掲げてしまって、それがアイドルを追い込むことも多いようです。それこそデビューしたてなのに年内の武道館公演を掲げるグループまでいて、それを強制するために明らかなパワハラも多いですよね」(同)

 アイドルである以上、それが地方アイドルであっても天下を取りたいと考えるのは当然だ。しかし、無茶な目標を強要されれば追い込まれる可能性はある。

 だが、それ以外にも彼女たちを追い込むのが話題作りだという。

「これは東京のアイドルでも同じですが、卒業や新メンバー加入などはニュースにもなるので話題作りとしては最適です。これが地方アイドルの場合には強要されることも多いですし、内容もえげつないものが多いんです」(同)

 話題作りはたしかに重要だが、えげつないとはどういうことなのか。

「あくまで一例ですが、彼氏がいるとカミングアウトしろとかデキ婚しろなどの人権を無視したものまであり、話題になれば何でもアリの世界なんです。それこそ現役アイドルが実は風俗嬢だったというニュースを期待して風俗送りにしようとするケースもあると聞いたことがあります」(同)

 さすがに酷すぎる。くれぐれも地方アイドルや地下アイドルに入る際には注意したいものだ。
(文=吉沢ひかる)

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