• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
1810_morahara_01.jpg
画像は、「リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~」公式サイトより

 数多くの芸能人夫婦が“パワハラ”や“モラハラ”で物議を醸しているが、それらの行為が原因で“離婚”にまで発展してしまうケースも。現在『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)で活躍している米倉涼子(43)もその1人だ。

 彼女は2016年に一般男性との離婚を発表。所属する「オスカープロモーション」は、「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることができません」と発表している。しかし一部週刊誌の報道では、「あるもの全部、男の臭いがするから捨てろ」などと要求する夫の“モラハラ”が原因だという話も。そのためネット上では「別れて正解だよ!」「これはあまりにも可哀そう」「米倉涼子、“失敗”しちゃったのか……」と同情の声が寄せられていた。

 今回はそんな米倉夫婦のように、“パワハラ”や“モラハラ”で離婚してしまった芸能人を紹介していこう。


●三船美佳&高橋ジョージ

1810_morahara_02.jpg
画像は、「THE 虎舞竜」公式サイトより

 まずは三船美佳(36)と高橋ジョージ(60)。2人は1998年に結婚し、約“24歳差”の夫婦として話題に。その後も芸能人きっての“おしどり夫婦”としてお馴染みになり、公の場でイチャイチャっぷりをアピールすることも。しかし2015年に2人は、離婚訴訟中であることを公表した。

 法廷では三船が、高橋から“精神的虐待”を受けたと主張。高橋はこれを何度も否定していたが、結局“協議離婚”が成立し2人は別々の道を歩んでいる。この事例は“モラハラ”という言葉を世に広めたことでも有名。ちなみに高橋は昨年『モシモノふたり』(フジテレビ系)で娘と会えない現状を語り、涙を流していた。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。