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画像は、「カワウソちぃたん☆OFFICIAL WEB SITE」より引用

 SNSやYouTubeでド派手な動画をアップし、話題を集めている高知県須崎市観光大使のゆるキャラ「ちぃたん☆」が10月1日発売の雑誌「Popteen」11月号(角川春樹事務所)より“専属モデル”入りを果たした。

「Popteen」は、1980年創刊のティーンエイジャーの女性向けファッション月刊誌。時代を彩る最先端のカルチャーやファッションを誌面にて展開しており、これまでに多くのモデルを世の中に輩出してきた。

 1979年生まれの押切もえは、高校1年生のときに読者モデルとして誌面に登場した。時代は90年代後半。あの頃、浅黒い肌にミニスカート、足元にはルーズソックス……と、コギャル女子高生が渋谷を闊歩していた。押切はその後、「CanCam」(小学館)の専属モデルとなり、蛯原友里、山田優とともに“キレイ系ファッション”の一大ブームを牽引した。

 1985年生まれの益若つばさは、17歳の時に私服スナップで同誌に掲載された後、モデルとして拾い上げられた。絶大な人気を誇るようになると、益若が着用した服やアクセサリー、プロデュース商品がバカ売れ。経済効果も極めて大きく、「100億円ギャル」という異名も取った。また、自ら表紙を飾った2008年2月号は41万部突破という同誌史上最高の売り上げを記録。人気モデルでありながら“格安コーデ”を披露するなど、その飾らない人柄やパフォーマンスも支持された理由として挙げられる。

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画像は、「益若つばさ 公式ブログ」より引用

 益若のファンだった1988年生まれの鈴木奈々は素人時代、彼女の握手会に参加したところ益若にスカウトされて読者モデルになった。当時の元気キャラをそのままに、現在でもテレビのバラエティ番組で大活躍している。

 1990年生まれのローラも同誌の読者モデルとしてデビュー。以降、「ViVi」(講談社)の専属モデルを務める。すると、「ViVi」時代に出演したバラエティ『しゃべくり007』(日本テレビ系)で大ブレイク。とぼけた雰囲気を醸し出したバラエティタレントとして認知された後、モデルや女優業へとシフトチェンジしている。

 1991年生まれの舟山久美子は、「Popteen」の専属モデルとして活躍した。“ギャルの神様”として熱狂的支持を集め、両手でウサギの耳を作る“くみっきーポーズ”が流行。同誌における連続表紙起用は17回(2009年3月号~2010年7月号)で、通算表紙起用は30回を記録した。「Popteen」を2014年8月号で卒業し、「with」(講談社)の専属モデルとして同年11月号から登場した。

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