ワンオクTomoyaの淫行報道、小出恵介の時と真逆!? 活動自粛など処分ナシ…紅白への出演は?

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ワンオクTomoyaの淫行報道、小出恵介の時と真逆!? 活動自粛など処分ナシ…紅白への出演は?の画像1画像は、oneokrock公式HPより

  ロックバンド「ONE OK ROCK」(ワンオク)のドラムのTomoyaが7年前、当時高校生だった女性と複数回にわたって性行為に及んだと写真誌FRIDAYが報じた。所属事務所のアミューズは懇意のメディアに大きく取り上げないように“お願い”した上で、バンドのHPに本人の謝罪文を載せて早々に幕引きを図った。昨年、同じく未成年と飲酒・淫行したことが発覚した小出恵介の時とはまったく違った対応となったが、そうせざるを得ない事情があったのだ。

 FRIDAYによると、2011年にワンオクのライブの打ち上げをしていた大阪の会員制バーでTomoyaと女性は出会った。その場で女性は高校生にもかかわらず、飲酒していたという。その後、Tomoyaは女性をお持ち帰り。一戦交えた後に女性が高校生だと告白しても「言わへんかったらわからんやろ」と気にする様子もなく、2013年まで合計4回、女性を呼び出してはセックスした。Tomoyaは性行為中に首を絞めたり、まるでAVのようにムービーを撮る性癖があったという。

 アミューズでは昨年も所属だった小出が同様のスキャンダルを起こし無期限活動休止、今年事実上のクビとなった。小出が活動休止ならば、Tomoyaにも何らかの処分を下さないとダブルスタンダードと言われかねないが「小出の時はドラマや映画が撮り直しなどになってしまったため、結果的にアミューズが約5億円の違約金をかぶったとされている。アミューズは東証一部上場企業であり、それでなくても株主の厳しい目が注がれているのに、今年もワンオクの活動を止めて損害を背負うことは許されない。今現在もツアーの真っ最中で、それができないとなると損害は計り知れない。小出どころでは済まない」(芸能プロ関係者)

 FRIDAYに未成年淫行報道が出ると分かってから事務所内でも協議を重ねた結果、出た結論はお咎め無しだ。「報じられたのが7年前のこと、さらに刑事事件に発展しそうな気配が一切ないことから、活動自粛などの処分を課さないことを早々に決めた。最近、昔の未成年淫行を報じられたバナナマンの日村勇紀が活動を続けていることも大きかったようだ。その上でメディアには穏便に済ませるように通達。ファンに対しては抽象的な謝罪文をHPにアップして、このスキャンダルに幕を引いた」(ワイドショーデスク)

 ワンオクはここ数年、毎年のように「紅白歌合戦に出てほしい」とNHKから声が掛かっているが、すべて断ってきた。「NHKはこういうスキャンダルは嫌がるため、今後声を掛けることはなくなった。もっともワンオクも出るつもりはないが」(NHK関係者)。ワンオクにとって大きな傷となった今回のスキャンダルだが、紅白の誘いを断らなくてよくなったということだけが唯一の救いか。

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