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日刊サイゾー

【日刊サイゾーより】

 香港人のモデル(25)が、援助交際で莫大な額を稼いでいたことを告白し、話題となっている。

 彼女の名前は曽上游。香港で特に有名なわけではないにもかかわらず、25歳という若さで、中国やマカオにビル5棟を所有しているという。自宅も1,000万香港ドル(約1億5,000万円)と見積もられており、彼女は「頭金は野外撮影の仕事でためたお金を充てた」と答えていた。

 しかし先日、ある人物が、彼女のものと思われるSNSのチャット記録をネット上に公開。そこには、彼女が援助交際に励んでおり、ゴムあり2時間で1万香港ドル(約15万円)、オールナイトで1万2,000香港ドル(約18万円)というものだった。←←←

 これに対し、沈黙を続けていた彼女だったが、10月末に発行された香港の週刊誌のインタビュー記事で、ついに真相を語った。

 それによると、以前確かに「(お金の)誘惑に抗うことができず」に、10万香港ドル(約150万円)の高報酬でカラダを売ったことがあったという。今年初め、友人との食事会で知り合った会社社長と後日会い、その際、社長から10万香港ドルを渡され、「面倒を見る」と言われたのだという。

「面倒を見る」ということが何を意味するかはわかったが、目の前に置かれた札束を見て舞い上がり、ついカラダを許してしまった。

 今ではそれを後悔しているといい、「こんなことをしなくても、ほかにお金を稼ぐ方法はある」と話す彼女だが、インタビューでは、これまで購入した不動産の資金の出どころについては言及していない。

 中国やマカオのビル5棟といえば、かなりの資産である。それを買えるほどモデルの仕事で稼げるとは思えないのだが、果たして真相は……。

(文=佐久間賢三)

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