【未解決事件・閲覧注意】拷問・レイプ・膣に異物挿入・屈辱ポーズ… 女性を大量殺人「ボストン絞殺魔」! 少年院で変態SEXに…!?

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 1960年代、米国の大都市ボストンの女性たちは家の戸口にボトルや缶を並べ、夜寝る前にはベッドの下を覗いて何もないことを確認し、万が一の時のため傘や棒を手に眠っていた。というのも、女性宅に侵入して拷問・レイプ、そして殺害する凶悪な連続殺人鬼「ボストン・ストラングラー(ボストンの絞殺魔)」が獲物を求めて街を徘徊していたからだ。

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ボストン・ストラングラーの被害者たち。画像は「Murderpedia」より引用


■ボストン・ストラングラー

 1962年6月14日、ボストン・バックベイのアパートの一室で女性が殺害された。被害者は部屋に住むアンナ・スレッサーズ(55)で、着ていたバスローブはすっかりはだけており、両足を広げた状態で、ワインボトルによる性的暴行の形跡があった。頭部は強く殴られて出血していたが、死因はローブの帯による絞殺だった。帯はなぜか首のところで蝶結びされていた。

 部屋の中は荒らされていたが、指紋などは発見できなかった。警察は強盗目的で用意周到に侵入した犯人と被害者が家の中で鉢合わせし、暴行して殺害したものと推測した。

 6月30日、ヘレン・ブレイク(65)が自宅アパート内で殺害された。首を絞められて失神した後に服を剥ぎ取られ、異物を用いて強姦され、ストッキングで絞殺されており、首元は蝶結びで結ばれていた

 同日、また別のアパートでニーナ・ニコルズ(68)が自宅で襲われ、殺害された。その遺体は床に転がされており、両足を入り口にむけて大きく開かれていた。彼女も異物で性的暴行されており、腿には犯人のものと思われる精液が付着していた。部屋は荒らされていたが、盗まれたものはなかったという。遺体の首にはストッキングが巻かれており、やはり蝶結びが作ってあった。ここにきて、警察は凶悪な連続殺人犯の存在に気づいた。

 2カ月後の8月19日にアイダ・ジューガ(67)が、その一両日中にはジェーン・サリバン(67)が相次いで自宅で絞殺された。マスコミも連続殺人を騒ぎ立てるようになり、市民たちは恐怖におののいた。被害者は皆低層アパートに住む女性で、犯人は業者の訪問を装って家に入り込んだと推測されていた。女性たちの警戒感は高まり、郵便局や訪問販売等は家に入ることができず、仕事にならなくなってしまったという。

コメント

1:おぞましきこと2018年11月12日 00:21 | 返信

共産圏の人権弾圧や拷問では、今だにおぞましいことが行なわれているらしい。
やっているのが犯罪者ではなく、公権だからたちが悪い。他人事ながら、我が身を犯される思い。どうにかならぬか、動物レベル以下!

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