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吉沢ひかる

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画像は、『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』公式サイトより

 10月クールの中でも初回15.9%、2話18.1%(共にビデオリサーチ調べ/関東地区)と好調なスタートを切ったのがテレビ朝日系の米倉涼子主演ドラマ「リーガルV~元弁護士 小島遊翔子~」だ。

 放送決定当初から「ドクターX~外科医大門未知子~」と比較され、ヒットはほとんど義務化されていたが、結果としては高視聴率となり、関係者は胸を撫でおろしているはずだ。

 しかし、それ以上に安堵している会社があるという。

「米倉さんや制作スタッフ、テレビ朝日はここまでの数字に安堵しているはずですが、それ以上に安堵していると言われるのが米倉さんの所属事務所であるオスカープロモーションです」(芸能事務所関係者)

 たしかに自社所属タレントの主演ドラマがヒットすれば安堵する気持ちはわかるが、実情は少々違うらしい。

「オスカーにはおよそ7500名のモデルが在籍していますが、実際に稼ぎ頭となっているのは10人もいません。これだけの数で7500名のモデルをマネージメントする事務経費を捻出し、社員220名ほどの給料なども賄っています。ただし、剛力彩芽はあの状況ですし、上戸彩や武井咲もまだ本格稼働していません。現在、稼ぎ頭といえるのは米倉涼子と岡田結実だけなんです。そのため、ここで米倉涼子のドラマが大コケでもしようものなら、本当にオスカーに未来はないと言われていました」(同)

 そこまで追い込まれていたのであれば、たしかに安堵して当然なのかもしれない。しかし、数名のギャラがこれだけ大規模な事務所を支えるとは少々、歪でもあるような気がするが。

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