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 NASAが撮影した火星の画像に、今度は何と「天使」が発見された。火星の荒野に一人たたずむその姿とは!?

■火星の大地に現れた純白の天使

 火星の「天使」を発見したのは、トカナでもおなじみ台湾の世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏である。ウェアリング氏はこれまでにもNASAの火星探査車オポチュニティが撮影した膨大な画像の中から様々な物体を発見している。

 今月5日付でウェアリング氏のウェブサイト「UFO Sightings Daily」で紹介された画像は、オポチュニティが362火星日目にパノラマカメラで移動しながら撮影した3枚である。見渡す限り砂地が広がる荒野の果てに、よく見ると白い物体が写っており、この3枚の中で物体が明らかに移動していることも確認できる。拡大すると、それは白く光る人影のようなもので、ウェアリング氏はこれを「天使」の姿だと主張している。

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画像は「NASA」より引用
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画像は「NASA」より引用

 一見すると強い光によってその部分のドットだけが白くなっているようにも思われるが、ウェアリング氏によれば、この撮影日は曇りで反射するような光は差していなかったという。光の反射ではなく、確かにそこに何かがいたというのがウェアリング氏の主張である。

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画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 ウェアリング氏はさらに、問題の部分を拡大してその姿を検証している。記事に掲載された「天使」の拡大画像に足はなく、胴体と頭だけのように見え、時に頭だけの姿で描かれる最上位の天使「セラフィム(熾天使)」の容姿を思い起こさせる。また、明確な体を持たない姿はエネルギー体であることを示唆しているようにも思われる。

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画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 記事の中でウェアリング氏は、画像の中にこれだけはっきりと映りこんでいるものに対し、NASAが調査も行っていないどころか興味を抱いている様子もないことに強い疑問を呈している。また、3枚の画像の微妙な位置の違いを指摘した上で、隠蔽された画像があるのではないかとも指摘している。

 火星に現れた純白の天使は一体何者なのか? そしてなぜ、NASAは無視し続けているのか? 今日もウェアリング氏はNASAの陰謀を熱く主張し続けている。

(編集部)

参考:「UFO Sightings Daily」「NASA」ほか

コメント

2:匿名2018年11月 7日 05:51 | 返信

世良田?はぁ?

1:匿名2018年11月 6日 12:10 | 返信

学がないもんでね。
セラフィムがどんなものなのかを知らないんだよ。
そんなに似ているのなら、世良田の画像も載せるのが親切な記事なのではないかい?

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