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画像は『夢を生きる』(中央公論新社)

 フィギュアスケート・フィンランド大会最終日(4日、ヘルシンキ)グランプリ(GP)シリーズ第3戦。男子で2014年ソチ、18年平昌両五輪王者の羽生結弦(23)=ANA=がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の190.43点をマークし、合計297.12点でルール改正後世界最高得点でGP9勝目を挙げた。また、羽生結弦は国際スケート連盟(ISU)公認大会で初めて4回転トーループ-トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷した。

「今回のプログラムはロシアの“皇帝”エフゲニー・プルシェンコが全盛期の2004年、名コーチ・アレクセイ・ミーシンとともにつくりあげ、芸術点オール満点(6.0)を叩き出した神プログラム『ニジンスキーに捧ぐ』をモチーフにしたもの。羽生結弦は小さな頃からプルシェンコに憧れ、髪型まで真似していたほどですから、このプログラムに挑戦したかったのでしょう。当のプルシェンコも、羽生結弦の演技に対し、自身のインスタグラムで『ユヅさんに私が影響を与えていると知り、こんなに大きな喜びはない。また素晴らしい演技だった』と絶賛しているので、本当に素晴らしいことです。けれども、ネット上では『やはりプルシェンコは偉大すぎたのかもしれない』との声も大きい」(事情通)

 羽生結弦だけでなく、プルシェンコのファンでもある女性が語る。

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