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沢田研二、浜崎あゆみ、上野樹里…ドタキャンで世間を賑わせた芸能人たちの画像1
画像は、「ROYAL STRAIGHT FLUSH」(ユニバーサルミュージック)

 多くの人々から注目を集める芸能人の中には、唐突な“ドタキャン”で世間を騒がせる人も。最近では歌手の沢田研二(70)がライブをドタキャンし、会場は大混乱になった。

 彼は10月17日にさいたまスーパーアリーナ公演を行う予定だったのだが、開始直前になって突如中止。会場では「契約上の問題が発生したため」と中止の理由がアナウンスされていた。しかしドタキャンの理由は、集まったファンの“入場者数”にある模様。「日刊スポーツ」の記事によると、彼は取材に「当初(観客数が)9,000人と聞いていたが7,000人だったのと、座席(の一部エリア)が死角でもないのにつぶしてあった。リハーサル前にモニターを見て『なんだこれは』となって。最終的に中止は自分で決めた」と答えている。

 これにネット上では、「観客が少ないからドタキャンしたの?」「プロがそんなんでいいのかよ」「そんなんだから観客を集められないのでは?」といった批判の声が。今回はそんな沢田研二のような、ドタキャンで世間を騒がせた芸能人を紹介していこう。


●浜崎あゆみ

沢田研二、浜崎あゆみ、上野樹里…ドタキャンで世間を賑わせた芸能人たちの画像2
画像は、「浜崎あゆみ」公式Instagramより

 まずは最近何をしても炎上するようになった歌姫・浜崎あゆみ(40)。彼女は昨年11月に仙台市内でライブを行う予定だったのだが、急性気管支炎を理由に中止。体調不良なら仕方ないと思えるが、中止の発表が“開場後”というギリギリのタイミングだったため批判が殺到してしまった。

 後日彼女はTwitterで「倒れたなら強く立ち上がればいい。壊れたなら創り直せばいい。ダメだったならやり直せばいい」とツイート。“開き直り”ともとれる発言が火に油を注ぐ形になりさらに炎上。中止翌日には反省の弁をツイートしているものの、批判されてしまった。ちなみにこの年は9月の徳島公演、10月の兵庫公演も“台風”で中止。深刻な“ファン離れ”が懸念される中、不運な事態が重なってしまった。

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