火星で「宙に浮かぶ岩」がNASA画像から発見される! あの”浮遊するスプーン”に続き、火星文明の残骸が随所でホバリング中!

 かつて、火星にはエイリアンによる優れた文明があったといわれるが、この岩がその証拠なのだろうか? 火星で新たに“宙に浮く岩”が発見され、英「Express」も取り上げる話題となっている。

■宙に浮かぶ不思議な岩

 今月2日付の英「Express」の記事によれば、宙に浮く岩はNASAの火星探査機スピリットが2005年に撮影し、地球へと送信した画像の中に映りこんでいる。ごつごつとした岩石が転がる荒野の中に、それはぽつんと置き去りにされていたようだ。

1109rock-2.jpg画像は「Express」より引用

 画像には、宙に浮く長方形をした巨大な岩がはっきりと写っている。地面から露出した白っぽい岩場には浮かんだ岩の陰が落ちており、なんとも不思議な光景が広がっている。一体この岩は何なのだろうか?

 この謎の岩を発見したのは、過去にもNASAの画像から様々な物体を発見している台湾のUFO研究家、スコット・ウェアリング氏である。ウェアリング氏は自身のウェブサイト「UFO Sightings Daily」の記事でこの岩について取り上げており、「物体は地面から25~30cmの高さにホバリングしている」と分析している。

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