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画像は「getty」より引用

 注目の紅白歌合戦(NHK)の司会がついに決定した。一見すると順当な選出に見えるが、最大の波乱は紅組司会に綾瀬はるかではなく、広瀬すずが選ばれたことだろう。来年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に出演する綾瀬が最有力だったのだが、同じ芸能プロダクションに所属する和田アキ子の存在がネックとなり、落選となってしまったそうだ。

 総合司会は2年連続で内村光良、桑子真帆NHKアナウンサーのコンビで、紅組司会が広瀬、白組司会が嵐の櫻井翔に決まった。今回の人選で最注目ポイントは広瀬だろう。来年4月に放送開始のNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」のヒロインを務め、しかも同作は記念すべき100作目ということから選ばれたのだが、当初は綾瀬の線で進んでいた。

「綾瀬は2013年、2015年と過去に2回、司会を務めている。あまりにも噛み噛みの司会ぶりだったが、それが逆に『初々しい!』とファンも多く、NHKも綾瀬で進めていた。しかも綾瀬が出演する来年の大河はNHKがもっとも力を入れている東京オリンピック絡みの話で、それも綾瀬にとってプラスポイントだった」(NHK職員)

 綾瀬の足を引っ張ったのは、2015年を最後に紅白に出演していない和田の存在だ。綾瀬と和田は同じホリプロ所属で、今年も同事務所による和田の紅白復帰運動が行われている。「39回で紅白出場記録が途絶えた和田は、なんとしても節目の40回出場で卒業という青写真を描いている。ホリプロは落選となった2016年から2年続けてNHKに復帰を働きかけているが、今年はその勢いがすさまじい。なぜなら5月にリリースしたシングル『愛を頑張って』が10万枚以上のヒットとなったから」(レコード会社関係者)

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コメント

1:匿名2018年11月11日 08:41 | 返信

意外にしつこいな!出したくないって態度されてるのに無理やり出て嬉しいのかな?

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