【閲覧注意】歩いていた女子学生の顔面に、突然コンパスぶっ刺し! 精神を病んだ「通り魔オンナ」の決定的瞬間がヤバい=中国

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画像は、「Liveleak」より

 横浜市神奈川区で今月11日、34歳の女性が男に刺されて重傷を負う事件が発生した。男は現場から逃走中で、警察は通り魔事件の可能性があるとみて、防犯カメラの映像を解析するなど捜査を進めている。このように、何の落ち度もない人が突発的に襲われる事件は実に卑劣でおぞましい。今回は、中国で発生したショッキングな通り魔事件の決定的瞬間を、海外の動画共有サイト「Liveleak」から紹介しよう。

 中国黒竜江省チチハル市で今年9月22日、路上を歩いていた女子学生が突然女に襲われた。映像には、友人と2人で歩いている女子学生のうち、黒い上着の学生が襲われる瞬間が収められている。反対方向から歩いてきたグレーのシャツを着た女が、何の前触れもなく、学生の顔面にコンパスを突き刺したのだ。学生が女からとっさに逃れると、女は何事もなかったかのように現場を去って行った。通報を受けて現場に駆け付けた警察によって、女は取り押さえられた。警察によると、この女は精神を患っているという。

 中国では銃の所持が規制されているため、アメリカのように民間人による銃犯罪は少ない。一方で、ナイフなどの刃物を使用した犯罪は頻発しており、学生が被害者になることもしばしばだ。

 重慶市巴南区にある幼稚園付近でも先月26日、包丁を持った39歳女が幼稚園を襲撃し、園児14人が負傷する事件が発生した。朝の散歩から幼稚園に戻ってきた園児や教師が包丁で切りつけられたという。ネット上には事件の瞬間を捉えた映像が公開されているが、刺されて服が血まみれになっている子どもや、警備員に取り押さえられた犯人、その犯人に暴行を加えようとしている野次馬たちの様子などが映っている。その後の取り調べによると、犯人の女は、家庭問題を解決してくれなかった警察を恨み、社会に復讐しようと思って犯行に及んだとみられる。

 中国では近年、襲撃のターゲットにされやすい学校には警備員が配備され、避難訓練も実施されている。警備員は長尺の金属棒を装備し、事件が発生したら襲撃者の手からナイフなどを叩き落とす。このような警備体制が敷かれても、子どもたちを狙う犯罪が後を絶たない。今年4月には陝西省の学校で9人の子どもが、6月には上海で2人の子どもが殺害された。精神を患った犯人が失業などによって追い詰められ、社会に対して憎悪を募らせることが事件の引き金になるケースが多いといわれる。経済発展の著しい中国では、その恩恵にあずかれない社会的弱者が、自分よりも弱い存在に牙をむく犯罪者へと変貌を遂げるケースが相次いでいるのだ。横浜市の事件を見る限り、日本にとっても決して他人事とはいえないだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

3:糖質(ナンバー18)にマジレスすると逆ギレ現象が見られるw2018年11月13日 07:30 | 返信

うわーこれヤバいですよ!まさに糖質の仕業ですね!普段から暴力ふるっているような人ではないですか?w仕事は一期一会じゃないですか?(笑)

2:205犯罪者チームBBA 何故か涙が出るの2018年11月12日 22:54 | 返信

外見の特徴がやっぱ似てる、刑務所系の人ってイメージ。でもこうゆう人たちって不可解な形でお返しがくるもの。例えば切断されたり。

1:ヤバすぎwナンバー18w2018年11月12日 22:53 | 返信

どうせあれだろ?w関係ない人を工作員だなんだと思ったんでしょ?w糖質ってほんとアホだからw

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