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【ガチ】英王室の宇宙学者が発言「人間はサイボーグ新人類となり火星の植民地化を進める」「宇宙人は電動知性体」の画像1
画像は「getty」より引用

 元英国立協会会長でイギリスを代表する科学者が、「火星の植民地にはサイボーグ人間が行く」と発言し、大きな話題になっている。

 英紙「Daily Mail」(11月9日付)によると、宇宙物理学者のマーティン・リース博士は、新著『On the Future』で、火星の植民地は「ポスト・ヒューマン進化」を促し、「新人類の誕生」に寄与すると語ったという。

 一見矛盾しているようだが、リース博士は火星移住には必ずしも肯定的ではない。というのも、火星への移住は人口問題の解決にはならず、必要なことは環境問題への早急な取り組みだからだという。

「我々は絶望して、地球を離れ、他の場所に行くべきだというアイデアがあります。これは危険な妄想です。イーロン・マスクや、私の古い同僚のスティーブン・ホーキングも火星移住を推進してきましたが、私は第二の地球はないと思っています。世界の問題は地球から逃れるだけでは解決できません。ここで解決されなければならないのです」(リース博士)

【ガチ】英王室の宇宙学者が発言「人間はサイボーグ新人類となり火星の植民地化を進める」「宇宙人は電動知性体」の画像2
マーティン・リース博士「Daily Mail」より引用

 リース博士は、「スペースX」社や「Blue Origin」社などの民間企業が中心となり、徐々に火星への移住は行われるだろうと予測しているが、火星の環境は人間にとって極めて過酷であるため、大規模な移住はないと考えているそうだ。

 すると、もし人類が火星移住に本気ならば、火星の環境に適応するために、バイオモディフィケーション(生物学的改良)やサイボーグ技術を使い、「新種の人類」となる道を選ぶだろうという。ただし、こうして生まれた新人類が、「どこまでが生物であり、どこまでが電子的であるかが問題になるだろう」とのことだ。

コメント

3:匿名2018年11月24日 23:31 | 返信

私はロボットではありませんにチェックできなくなるやんけ!

2:トランプ大統領2018年11月14日 02:20 | 返信

人間はすでにAIに支配されていて頭の悪いサイボーグのようなものだが?
これ以上の改造はもはやブリキで出来た出来損ないのロボットと言った方がいい。
一体、人体加工する利点とはなんだ?精神障害者だから人間として役に立たない存在なので、すでに死んだも同然である人間を銀魂の山崎のようにロボコップに改造し人類に貢献してもらおうというのか?脳だけを取り出して自我を捨て去り無の境地へと誘われ、ロボットとして永久的に奴隷になること以外考えつかないぞ?君は火星で幸せになれることを保証するとでも契約書に書いておくのか?たしかに頭が悪くて精神病患者となった人間ならロボコップになった方が幸せだろうから火星が天国に見える。もはや人間ではない証明が完全に出来るので死亡届も出さねばならないだろう。


1:匿名2018年11月13日 14:17 | 返信

マーティン・リース博士の写真、エイリアンっぽいw

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