『獣になれない私たち』感動の声続出「今までで1番のエピソード」! 目が離せぬ“着地点なき恋愛模様”とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
「この話もっと聞きたい」『獣になれない私たち』5話、京谷の両親の馴れ初めエピソードが大好評の画像1
画像は、『獣になれない私たち』より

 新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第6話が、11月14日午後10時から放送される。視聴率は第1話11.5%、第2話8.5%、第3話8.1%、第4話6.7%、第5話8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。

 同ドラマは、周囲の人間に気を遣いすぎる女性・深海晶(新垣)が人当たりがよさそうな青年・根元恒星(松田龍平)と出会う“ラブかもしれない”ストーリー。行きつけのクラフトビールバー「5tap」で知り合った2人は、ぶつかり合いながらも自分らしい人生を探していく。

 第5話では、晶が仕事終わりに京谷(田中圭)の母・千春(田中美佐子)に電話をかける。以前京谷に伝言を頼まれていたのだが、伝えることをすっかり忘れていたのだ。晶は一人で夫の介護をしている千春に、「辛くないですか」と尋ねる。千春はその問いに答える代わりに、夫・克己(白石タダシ)との馴れ初めを語り始めた。

 福井県で育った千春は、高校卒業後に「へしこ」と呼ばれるサバのぬか漬けを売る店で働き始める。克己は神奈川から長期出張で滞在しており、毎週日曜日にへしこを買うため店を訪れていた。克己が最後に店に現れた日、千春はへしこの代金と共に克己の名刺を受け取る。千春は「若狭湾と相模湾は、少し似てます」と不思議な言葉を残した克己が忘れられず、地図を開いて相模湾の形を確認。しかし福井と神奈川はあまりにも遠く、それからしばらく2人が会うことはなかった。

 しかしある日、「へしこを買いに来ました!」と言いながら克己が再び千春の前に現れる。その時初めて名前を告げた千春は、「相模湾が見たいです!」と宣言。千春はその時のことを思い出しながら、「その時にはもう決めてた」と克己への想いを打ち明けた。

「千春の純粋な気持ちを電話越しに聞きながら、晶も思わず涙をこぼします。視聴者からも『すごく平和なお話で救われた』『この話もっと聞きたい』『今までで一番心が癒されるエピソードだった』と感動の声が続出。晶たちの恋愛模様が複雑なため、一途な2人の愛がより際立って見えたのでしょう」(芸能ライター)

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。