【閲覧注意】ぱっくり裂けた胸から肺が露出、呼吸のたびに伸び縮み…! 交通事故用語「重傷者」は、ここまで酷い場合がある!

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画像は、「Liveleak」より

 千葉県印西市で2017年、老人ホームの職員4人を含む6人が交通事故で死傷する事件が起きた。そして、元職員で准看護師の波田野愛子被告(72)が交通事故を起こした職員らに睡眠導入剤入りの飲み物を飲ませたとして、殺人罪で起訴された。今月13日、千葉地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、波田野被告は殺意を否定。職場への不満を募らせていたため、嫌がらせ目的で同僚の飲み物に睡眠導入剤を混入させたが、死亡事故が起こることまでは想定していなかったと主張している。

 事件の真相については、今後の裁判で明らかになるだろう。波田野被告の主張通り、本当に殺意はなかったのかもしれない。しかし、交通事故を誘発することがどれほど罪深く恐ろしいことか、波田野被告は理解すべきである。海外の動画共有サイト「Liveleak」に公開された動画を見れば、交通事故の悲惨さは一目瞭然だ。

 インドかパキスタンで撮影されたと思われるこの動画で、まず目に飛び込んでくるのは黒山の人だかり。彼らは、事故現場で車の中に閉じ込められている人を救出しようとしているのだ。グチャグチャに変形した車の一部を引っ張ると、その奥には血まみれの男性の姿が――その胸は大きく裂け、肺が剥き出しになっているではないか! 呼吸のたびに肺が膨らんだり縮んだりするのが見える。彼は鼻から下も完全に崩壊している。かろうじて一命は取り留めているものの、その後の人生で大きな障害を抱えるであろうことは火を見るよりも明らかだ。事故の詳細は不明だが、彼は搬送先の病院で死亡したかもしれない。

 交通事故のニュースなどでは、生存した被害者の状況について「重傷」としか表現されないことも多い。しかし、負傷者の中には、今回の男性のように見るも無残な姿に変貌を遂げてしまった人もいる。こうした現実を正しく認識していれば、波田野被告の口から「嫌がらせをしただけ」という言い訳が飛び出すことなどあり得ないはずだ。交通事故の悲惨さを直視することが事故防止の第一歩である。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名2018年11月16日 20:13 | 返信

>>1

イミフ。なんの話か知らんが文句は本人に言えよ

3:匿名2018年11月16日 14:42 | 返信

重傷よりも重体のほうが酷いって言うね

2:匿名2018年11月15日 11:29 | 返信

交通事故ってこんなに体抉れたりすんだな

1:下階に石油を落とす205号大東建託2018年11月14日 22:43 | 返信

波多野 犯罪者というのは顔や話し方に出る
人は見てないようで見てるという世の中。

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