NASAの火星画像に“長いビルディング”が本気で写り込む! 「古代火星文明の100%証拠」専門家も保証、地上絵も多数発見!

 またしても火星の地表に古代火星文明の痕跡が見つかった。専門家によれば今回の発見は古代の火星にエイリアン文明が繁栄していた“100%の証拠”であるという。


■「火星に文明が繁栄していたことを示す100%の証拠」

 火星の地表では文明の痕跡と考えられる地形がこれまでも数多く指摘されている。火星にはかつて知的生命体による文明が築かれていたのだろうか。

 著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏が運営するUFOブログ「UFO Sightings Daily」に最近投稿された記事では、NASAの火星探査機が撮影した火星の地表の画像に古代火星文明を物語る建築物が写り込んでいることが記されている。

civilisationonmars5.JPGUFO Sightings Daily」の記事より

 今回ウェアリング氏が検証を行った火星の画像は、米カーネギーメロン大学とNASAが共同開発したパノラマ写真投稿共有サイト「GigaPan」に投稿された画像である。火星の地表の岩肌に巨大な壁のような構造物の存在が指摘されているのだ。

「私は今日、火星の写真の中に古代文明の痕跡を数多く発見しました。これらの構造物は長く、壁のように見えますが、実際は長いビルディングです」(スコット・ウェアリング氏)

 カーブを描いて連なった構造物が2カ所にあるのだが、これは壁ではなく建築物であることをウェアリング氏は主張している。そしてその近くには正方形の建築物の痕跡もあるようだ。

civilisationonmars1.JPGExpress」の記事より

「これはかつて火星に文明が繁栄していたことを示す100%の証拠です。さすがにNASAもこればかりは誰にも知られたくなかったはずです」(ウェアリング氏)

 またウェアリング氏は、丘の上にある“顔”も発見している。丘陵の岩に彫られた“顔”が確認できるのだ。

civilisationonmars2.JPGExpress」の記事より

「私は丘の上に彫られた顔も発見しました。しかしかなり古いものなので細かい部分まで検分するのは難しいでしょう」(ウェアリング氏)

 さらに別の場所では“壁”を見つけ出している。自然に形成された地形ではなく、人為的に造られた“壁”であるということだ。

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