NASAの火星画像に“長いビルディング”が本気で写り込む! 「古代火星文明の100%証拠」専門家も保証、地上絵も多数発見!

civilisationonmars3.JPGExpress」の記事より

■NASAが認めた“エイリアン・ヘッド”

 ウェアリング氏は火星の地表に彫られた“顔”は、イギリスの丘陵地帯に画かれた地上絵である「サーンアバスの巨人」や「ウィルミントンのロングマン」などと同様の意味合いも持つ地上絵であると説明している。

 しかしNASA側の説明としては火星地表の“都市”や“顔”などはパレイドリアと呼ばれる心理現象であり、これら変則的な岩のパターンを見て、本来そこに存在しないにもかかわらず、自分がよく知っているものを思い浮かべてしまうという、脳が騙されている現象であると言及している。

 だが、かつてNASAが火星地表の地形について“エイリアン”の言葉を使ったことがある。それは今年初めに再び話題になった“エイリアン・ヘッド”だ。

civilisationonmars4.JPG“エイリアン・ヘッド” 「Outer Places」の記事より

 NASAの火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」によって火星のクリュセ平原 (Chryse Planitia)で撮影された奇妙な地形は、まさに“グレイ型”のエイリアンの頭部のようで、NASAが自らエイリアン・ヘッドと形容しているのだ。

 火星上の地形に対してNASAが“エイリアン”の言葉を使うとは実に興味深いのだが、しかしながらこのエイリアン・ヘッドのギョロ目の部分は、風か水による浸食によって形成されたものである可能性が高いと説明をつけている。

 このエイリアン・ヘッドの写真は2004年に公開されたのだが、今年の初旬になって火星の生命体の存在を示すものとして再び話題になった。続々と報告されている火星地表の“発見”に今後も目が離せない。
(文=仲田しんじ)


参考:「Express」、「UFO Sightings Daily」、「Outer Places」、ほか

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