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画像は、『獣になれない私たち』公式サイトより

 新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第7話が、11月21日午後10時から放送される。視聴率は第1話11.5%、第2話8.5%、第3話8.1%、第4話6.7%、第5話8.3%、第6話10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となった。

 同ドラマは、周囲の人間に気を遣いすぎる女性・深海晶(新垣)が人当たりがよさそうな青年・根元恒星(松田龍平)と出会う“ラブかもしれない”ストーリー。行きつけのクラフトビールバー「5tap」で知り合った2人は、ぶつかり合いながらも自分らしい人生を探していく。

 第6話では、恒星が呉羽(菊地凛子)の夫・橘カイジの正体を探るため周囲の人から話を聞き出す。カイジのいるパーティーに参加した岡持(一ノ瀬ワタル)が耳にしたのは、呉羽とカイジが偽装結婚だという話。恒星は真相を確かめるため、呉羽の店でこっそり店員を問い詰めた。

 呉羽は以前モデルとして事務所に所属していたのだが、自分の写真を店の広告に使ったことでトラブルが発生。事務所が呉羽を訴え、損害賠償を請求されていたことが分かる。しかし、呉羽がカイジと結婚した途端、事務所は訴訟を白紙に。ゲームクリエイターであるカイジは事務所とコネクションがあるため、カイジとの結婚は賠償金の支払いを避けるためのものだと噂されていた。あらゆる人脈を使って呉羽と事務所のトラブルを調べ上げた恒星は、多額の現金を手に再び呉羽の店に足を運ぶ。

 席を外している呉羽を待つ間、恒星は新作の試着を頼まれて試着室へ。そこへ呉羽が晶を連れて戻ってきて、恒星がいることに気づかず結婚の真相をカミングアウトし始めた。呉羽は子宮全摘出の手術を受けており、そのことは恒星に隠している。しかし、カイジには打ち明けることができたため、呉羽はずっと一緒にいた恒星ではなくカイジと一緒になることを選んだ。

「呉羽のカミングアウトには、『そんな病気抱えてたなんて気づかなかった』『仕事じゃなくてプライベートな悩みだったなんて』『全摘か… これは辛い…』と驚きの声が続出。しかし同時に、『今までで一番重い話なのでは』『誰よりも背負ってるものが深刻すぎる』『ドラマ中盤でこの展開はあまりにも辛い』と、予想以上に重大な秘密に戸惑う視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

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