「面白すぎてズルい」『リーガルV』荒川良々に絶賛の嵐!三浦翔平と並ぶと不自然さ際立ち…

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画像は、『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』公式サイトより

 11月22日夜9時から、米倉涼子主演の『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)の第6話が放送される。これまでの視聴率は全て2桁をキープしており、第5話も15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と勢いが衰えない。

 同ドラマは、米倉演じる元弁護士・小鳥遊翔子の活躍を描いた物語。ワケあり弁護士や前科持ちのパラリーガルを集めて「京極法律事務所」を設立した翔子は、傍若無人な振る舞いで彼らをこき使い自分の信じる正義を掲げて勝訴を勝ち取っていく。

 第5話では、青島圭太(林遣都)が諦めかけていた案件の控訴に取り組み始める。学生ベンチャー企業の代表・町村誠(瀬戸利樹)が何者かに激しい暴行を受け、容疑者として同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が逮捕された件だ。青島は武藤の弁護を担当していたが、町村自身が法廷で武藤に殴られたと証言。武藤は実刑判決を言い渡される。

 町村はいくつかのマッチングサイトを開発しており、パーティーに友人を集めるための「パー友」では特別料金で美女軍団を集められるメニューがあると発覚。パラリーガルの伊藤理恵(安達祐実)が関わっていた女性たちを特定し、話を聞き出すため現役ホストの茅野明(三浦翔平)が立ち上がった。茅野は事件現場近くのラブホテルに女性たちを呼び出し、パーティーのような雰囲気の中で聞き込み。美女に浮かれた馬場雄一(荒川良々)も紛れ込み、女性の話に耳を傾ける。

 茅野が入手したのは、町村が「ドラゴンユニオン」というヤクザまがいの組織とつながっていたという情報。ドラゴンユニオンは、マッチングサイトを利用したビジネスを裏で支配していた。町村はベンチャー企業を辞めようとしていたが、それを阻止するために「ドラゴンユニオン」と手を組んだ後輩の中西(金子大地)が脅迫。町村は嘘の証言をしていたと法廷で自白し、武藤の無実が証明される。

「茅野に便乗して聞き込みに参加した馬場は、ホストのような白いスーツに茶髪のカツラを着用。茅野と並ぶことで不自然さが際立ち、視聴者からは『馬場さんの変装に無理がある』『ホスト馬場ちゃんに爆笑した』『明くんとの並びが面白すぎてズルい』とツッコミの声が相次ぎました」(芸能ライター)

 第6話では、事務所に不動産トラブルを抱えた男性・塩見一郎(矢部太郎)が現れる。婚約者にそそのかされて3000万円の土地を一括で買ったものの、日当たりも悪く騒音も酷い最悪な物件だったのだ。名義人が婚約者であるため、塩見自身が仲介業者を訴えるのも難しい。婚約者と連絡も取れなくなり、完全に結婚詐欺だと翔子たちは確信する。

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