NASA火星探査機「インサイト」、着陸ライブ中継(27日4時50分)で疑うべき4つの不審点とは!? 地球外文明と宇宙人発見は間近!

NASA火星探査機「インサイト」、着陸ライブ中継(27日4時50分)で疑うべき4つの不審点とは!? 地球外文明と宇宙人発見は間近!の画像1画像は、「JPL」より引用

 地球人にとって最も身近な惑星であり、未来の移住先候補としても期待されている火星。現在、そんな火星探査の最前線を突っ走っているのが、泣く子も黙る「アメリカ航空宇宙局(NASA)」である。近年は、液体の水や微生物の存在さえ示唆する数々の画期的発見が相次ぎ、人類の宇宙観を大きく刷新する目覚ましい成果を上げてきた。

 これまで「バイキング1号」「マーズ・パスファインダー」など複数の探査機が火星表面に着陸し“新世界”の姿を私たちに見せてくれたが、2012年8月の「キュリオシティ」から6年、ついに最新探査機「インサイト(InSight、Interior Exploration using Seismic Investigations, Geodesy and Heat Transport)」が27日午前4時50分頃(日本時間)、火星に到着する。

 今年5月に打ち上げられ、約半年をかけて火星にやって来たインサイト。着陸後は、移動することなく地下5mの穴を掘って地震計を設置、その名の通り火星の内部構造に関する詳細なデータを収集する予定だ。火星が誕生した経緯や地殻変動、隕石衝突の頻度などが明らかになると期待されている。

NASA火星探査機「インサイト」、着陸ライブ中継(27日4時50分)で疑うべき4つの不審点とは!? 地球外文明と宇宙人発見は間近!の画像2画像は、「MARS InSight Mission」より引用

 そして今回、NASAはなんと火星に着陸するインサイトの様子をライブ配信することを決定している。時速2万km、角度12度で精確に大気圏へと突入し、速度を落としつつ約1500度という高温に耐えながらの着陸は「恐怖の7分間」に喩えられるほど困難なミッションだ。一部では「あまりにもリスクが高すぎる」との指摘も寄せられている。果たしてインサイトは、無事“赤い大地”に降り立つことができるのか?

ライブ動画(27日午前4時50分頃から) 「YouTube」より

 しかし、明日早朝のインサイト火星到着に際し、注目すべき点は決して“着陸の成否”だけではないということを、ここでトカナは明確に指摘しておきたい。そもそも、過去に火星探査機から送られてきた無数の画像を世界中の専門家たちが独自分析した結果、火星には微生物どころか高等生物や文明まで存在する可能性が浮上しているのだ。スプーンプレーリードッグオバマ元米大統領の頭繁華街前方後円墳…… などなど数え切れないほどの証拠が見つかっており、トカナはそれらを逐一報告してきた。しかし、NASAはこのような「宇宙の不都合な真実」を決して認めないばかりか、目に留まれば徹底的に消し去ったり、モザイク処理などを施して誤魔化してきた経緯がある。結果、大手マスコミでも完全に黙殺され、私たちは“真実”から遠ざけられているのが現状だ。従って明日のライブ中継では、次の4点にも注目することで、このような真実に人々が気づくための絶好の機会になるかもしれないのだ。