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画像は、「BestGore」より

 肛門から異物を挿入されて抜き取れなくなった状態を、医学用語では「直腸異物」という。その異物には、自慰や性行為で使われる大人のおもちゃが多いが、歯ブラシや乾電池、ガスボンベなども見られるという。また、キュウリやナスといった“ちょうどよい”長さと太さの野菜が肛門の奥深くにとどまっていることも……。そんな直腸異物の治療風景を収めた動画が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 開脚状態で露わになった男性のアナルに、医師がグリグリと手を突っ込んでいる。その光景はさながらフィストファックのワンシーンのようだ。しかし、これはあくまでも手術なのだ。医師の手が直腸の粘膜を傷つけたのか、肛門には赤く血が滲んでいる。しばらくすると、医師が手を引き抜いた。それと同時に、緑色の細長いものが飛び出したではないか! 男性のアナルに入っていたのはキュウリだったのだ! 大笑いする医師たち――。直腸異物の手術では、医師たちに嘲笑されるという辱めを受けるリスクもあるのだ。

 今回の動画では肛門にキュウリが挿入されていたが、女性の場合は膣にも異物を挿入することが可能だ。昨年、タイの首都バンコクに住む51歳の女性が、陰部に突っ込んだキュウリを抜き取れず病院に搬送されたというニュースが話題となった。世界中のニュースを紹介するサイト「NEWS24XX.COM」によると、女性は「転んだら偶然キュウリが刺さった」と言い訳したというが、どうしてそんな“偶然”が起こるというのだろうか?

 もっとも、どのような事情であれ、自ら膣にキュウリを挿入したのならまだ救いがある。一方、同国ソンクラー県では今年8月、16歳の女が19歳の彼氏とともに彼女の妹(12歳)をキュウリで“レイプ”した容疑で逮捕された。現地紙「Bangkok Post」によると、鬼畜カップルはヤク中だったという。いずれにしても、信頼する姉から性的イタズラをされた少女の心の傷は一生癒えないばかりか、二度とキュウリを食べたいとさえ思わないだろう。

 このように、虐待の一環として肛門や膣に異物が挿入されることもある。日本のような高齢化社会では、介護の現場で同様の虐待が行われることもあり、警鐘を鳴らす医師もいる。卑猥な笑い話では済まされない現実があることを忘れてはならない。
(文=標葉実則)

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