【入管法改正】本当にあった移民・難民ホラー事件がヤバ過ぎる! ある家族を襲った恐怖 「この外人、どこかが変だ」

refugee12yo_7.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

■危惧されていた事態が現実に! 日本は大丈夫か?

 今回、勇気を振り絞って自らのホラー体験を証言したジュリーさんは、「今はアブドゥルがやって来て、再び家族を襲うのではないかという恐怖に怯えている」としたうえで、同国のメイ首相に対して次のように訴える。

「アブドゥルがしっかりと監視されているとは思えません。彼は私たちの家のことをすべて知っています。家の鍵も変えましたが、とにかく気を抜くことができない」
「難民全員を非難しているわけではありませんが、年齢調査を厳格にするべきです。受け入れる人の負担やリスクをできるだけ軽くするべきなのです」

refugee12yo_9.jpg“子ども”とされる難民たち 画像は「The Daily Mail」より引用
refugee12yo_8.jpg“子ども”とされる難民たち
画像は「The Daily Mail」より引用

 実は、このような事件はかねてより発生が懸念されていたものだ。西ヨーロッパ各国では、成人よりも子どもの方が難民申請を通りやすいという背景から、年齢を大幅にサバ読む難民が数多くいることが指摘されていた。実際にこの問題を報じている各メディアの写真を見ると、(もちろん個差はあるが)成人、いや中年としか思えない容姿の難民が「子ども」として堂々と各国に入り込んでいる実態がわかる。このように“緩い”受け入れ基準では、「子ども」と称したテロリストが各国に侵入している可能性も高そうだ。

 2月3日付の朝日新聞によると、日本政府も今後5年間のうちにシリア難民を300人規模で受け入れる方針を固めたという。もちろん、すべての難民がウソをついていたり、過激派であるはずはない。しかし、各国の善意を逆手に取って、“ルールを逸脱することを厭わない”連中も少なからずいるということを忘れるべきではないだろう。
(編集部)


動画は「The Daily Mail」より引用

参考:「The Daily Mail」、「The Daily Mirror」、「The Sun」、「EXPRESS」、ほか

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