秋篠宮さま“小室圭さんへのお怒り”MAX「留学報告もせずに…」! 報じられない会見の裏側と、眞子さまの状態

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 秋篠宮殿下が11月30日に53歳の誕生日を迎えられた。22日に行われた会見では、来年5月から皇嗣(こうし)となる心境とともに、結婚が延期されている長女眞子さま小室圭さんについて「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」「今でも二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべきだと思います」と述べられ、2人の気持ちを尊重しつつ、眞子さまの結婚準備が暗礁に乗り上げていることを認めた。

 眞子さまと小室圭さんをめぐっては、昨夏に婚約内定会見を行い、日本中が祝福ムードに包まれたが、その後小室圭さんの実母・佳代さんの“430万円借金トラブル”が発覚。2人の結婚は暗礁に乗り上げ、年明けに2年先送りが正式決定した。「殿下としてはトラブル解決までに時間的な猶予を与えたわけですが、小室親子は一向に借金問題を解決する気がありません。そればかりか、小室さんは8月に弁護士資格取得のために米フォーダム大に留学。秋篠宮殿下にはギリギリまでそのことを明かさなかったそうですから、不信感は募る一方です」とは宮内庁担当記者。

 それだけに、今年の会見は昨年とは打って変わってピリピリムードだったという。別の宮内庁担当記者いわく「幹事社は日本テレビと北海道新聞で、事前に殿下への質問内容を考えます。今年は全部で5問。当然、小室圭さんと眞子さまの結婚問題に関するものも含まれましたが、その中身については宮内庁と何度もすり合わせを行ったようです」

「昨年の会見とはうってかわって、『これ以上深く詮索しないで』といった空気がアリアリでした。答える前にひと呼吸置いたのも気になりましたね」(同)

 昨年は婚約内定会見直後ということで、秋篠宮殿下は小室圭さんの印象について「非常に真面目な人だというのが第一印象でした。そして、その後も何度も会っておりますけれども、その印象は変わっておりません」とコメント。

 紀子さまに至っては「小室圭さんのピアノを聴きたいと話をしましたところ、快く応じてくださり、小室圭さんの優しいピアノの音色を聴きながら、私達は心和むひとときを過ごしました。これから2人が歩み、築いていく生活が幸せであるよう、心から願っております」とベタボメした。

ところが、今年はそれが一変。

 女性誌デスクは「眞子さまは両親とこの問題についてきちんとまだ話し合えていない。そんななかで、殿下と紀子さまが会見で余計なことを言えば、眞子さまはさらに態度を硬化させるでしょう。お二人にしてみれば、本音を言いたくても言えない状況で、ギリギリセーフな内容をお話されたのでは」

 結論は出なかったとはいえ、秋篠宮家は小室家と確実に距離を置き始めているようだ。

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