【閲覧注意】『実録 幼女丸焼き事件』がエグすぎる! 陵辱、拷問、首もげ、デブが幼女に着火… 戦慄映画!

【閲覧注意】『実録 幼女丸焼き事件』がエグすぎる! 陵辱、拷問、首もげ、デブが幼女に着火… 戦慄映画!の画像2ウォンを演じたサイモン・ヤム 画像は、「Wikipedia」より引用

 奥さん殺しはベトナムマフィアの仕業で、泥酔して何も覚えていないチャンに80万ドルを請求し、なかなか払わないと店に火炎瓶を投げ込んで全焼させる――と、とにかく仕事が早い。傷心のチャンは帰郷して、地元でヤクザになっていた幼馴染みのワーと再会する。ワーの兄フォンは組のナンバー2だ。チャンのトラブルを知ったボスは、ワーにチャンを助けてベトナムマフィアの上前を撥ねる仕事を命じる。だが、取引現場でワーの仲間は凶暴なベトナムマフィアに全員殺され、ワーは酷い拷問を受けて死亡する。

 怒りの矛先をチャンに向けたフォンは、チャンの母親をマンションの5階から突き落として殺し、チャンと娘をアジトに拉致する。オイルを塗られたチャンの娘は、椅子に縛り付けられ「パパ、怖いよ~」と泣き叫んでいる。完全にヤバイ雰囲気だ。フォンはライターで娘に着火。自分の娘が悲鳴を上げ、生きたまま焼き殺されるのを見せつけられるチャン。これには、さすがに組員たちも戦慄し「狂っている……」。

……てっきり変質者が幼女を焼いて食う猟奇ホラーかと思ったら、ビデオジャケットの構図は父親の泣き顔の前でウォンがライターを持っているということだった。もちろん誰も丸焼け幼女を食べない。

 これでもウォンの怒りは治まらず、娘の黒焦げ死体に唾を吐き掛け、さらに発砲する凌辱ぶり。そして死体の頭を掴んで持ち上げ、女の子の声色で「パパ、パパ、私よ。黒焦げだけどわかる~?」と言いながらチャンの前にトンと置く。だが縛られた手首の縄を切ったチャンは、ウォンに一撃食らわせ娘の死体を掴んで逃げる。「待て~!」と銃を乱射して荒れ狂うウォン。チャンの逃走中、娘の頭が「ゴン」と柱にぶつかり、もげてゴロンと床に落ちる(そこまで描く?)。狂ったウォンは「逃げられたのか、バカめ!」となじる組長の額を打ち抜き、他の組員らも射殺。隠れているチャンにネズミがチュー! 「わっ」と思わずチャンは娘の死体でネズミを追い払うが、頭がないのに気づいてガク然(笑)。

 ラストは死闘の末、チャンは仕返しとばかりウォンの体に火を点け、ガスボンベを投げつけ「ドッカーン!」。ウォンは燃え盛る炎の中から「ひゃお~!」と奇声を上げ手足を振り回して飛び出してくるが、チャンの足元で力尽きて終劇。この狂気の殺人鬼を演じたサイモン・ヤムは、アンジェリーナ・ジョリー主演『トゥームレイダー2』などで活躍する国際的なアクション俳優。警部役のダニー・リーが製作・監督を務めた『香港人肉厨房』(92年)には、ダニー・リー本人、デブのケイト・チェン、サイモン・ヤムの3人が揃って出演しているので、そちらも必見!


■天野ミチヒロ
1960年東京出身。UMA(未確認生物)研究家。キングギドラやガラモンなどをこよなく愛す昭和怪獣マニア。趣味は、怪獣フィギュアと絶滅映像作品の収集。総合格闘技道場「ファイト ネス」所属。著書に『放送禁止映像大全』(文春文庫)、『未確認生物学!』(メディアファクトリー)、『本当にいる世界の未知生物 (UMA)案内』(笠倉出版)など。新刊に、『蘇る封印映像』(宝島社)がある。
ウェブ連載・「幻の映画を観た! 怪獣怪人大集合

★天野ミチヒロの封印映画レビューまとめ読みはコチラ

【閲覧注意】『実録 幼女丸焼き事件』がエグすぎる! 陵辱、拷問、首もげ、デブが幼女に着火… 戦慄映画!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?