【閲覧注意】タイヤに空気を入れすぎて爆発するとこうなる! 宙を舞う作業員の体、顔と上半身に瀕死の重傷=南ア

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

20181225_tire_01.jpg画像は、「Liveleak」より

「タイヤが凶器になる」というと、まず交通事故を思い浮かべるのではないだろうか? しかし、タイヤの恐ろしさはもっと身近なところに潜んでいる――。そんなタイヤの脅威を海外の動画サイト「Liveleak」から紹介しよう。

 南アフリカ共和国で今月撮影された動画に映っているのは、ガソリンスタンドでタイヤに空気を入れる作業員たちの姿だ。すると動画の後半で突如タイヤが爆発し、黒い破片が周囲に飛び散った。作業員の体も宙を舞って地面に落下し、そのまま動かなくなった。爆発に巻き込まれた男性は一命を取り留めたが、顔面に重傷を負い、上半身は骨折したという。

 あまり大きく報じられることはないが、この動画のように、空気充填中のタイヤが爆発する事故は世界各地で発生しており、日本も例外ではない。日本自動車タイヤ協会の調査によると、昨年だけでもタイヤの爆発事故は33件、そのうち1件は死亡事故だったという。33件のうち、空気充填特別教育を受講していない作業員が引き起こしたケースは10件、安全囲いなどを使用していなかったケースが21件。未熟な技術や杜撰な安全管理が原因で事故が発生することが多いと考えられる。

 タイヤ爆発事故で被害に遭うのは作業員だけではない。中国湖北省の丹江口市で今年10月12日、自動車修理工場でトラックのタイヤが爆発する事故が発生した。爆発の瞬間を収めた監視カメラの映像がYouTubeに公開されている。赤ん坊を抱きかかえた女性従業員がタイヤの近くに立っている――と次の瞬間、タイヤが爆発して女性従業員に激突。彼女はその場に転倒し、赤ん坊は空中に投げ出されてしまった。幸いなことに、女性従業員は軽傷で、赤ん坊は無傷だった。警察の発表によると、タイヤに空気を入れていた作業員が、作業中に現場を離れたことが原因だという。

 この事故では、運が悪ければ、女性従業員も赤ん坊も死亡していただろう。それにもかかわらず、空気充填中のタイヤを放置した作業員の過失は大きい。タイヤに空気を入れる者は、タイヤを爆発させると周囲にも被害が及ぶということを認識し、慎重に作業を行う必要がある。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名 2018年12月26日 09:51 | 返信

だいぶ以前に『モーニングショー』で見た。

3:匿名 2018年12月26日 08:55 | 返信

休憩時間や終業時間になると、作業途中でも全てを放置したままで持ち場を離れるのが中国人。
しかも、中国製の貧弱なタイヤではねえ。
お国柄だからしかたない。

2:匿名 2018年12月26日 00:23 | 返信

お母さんも赤ちゃんも無事で本当に良かった。

1:バカ層は自由人♪(バカ層=B層のこと) 2018年12月25日 23:22 | 返信

高っかいチャリ乗ってたヤツで空気入れすぎてこんなんなってたヤツおるで?

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