酒井法子の現在がヤバ過ぎる! 覚せい剤事件後もトラブル転落「どんどん悪くなってる」

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 老舗芸能プロダクションのサンミュージックグループの創業50周年記念式典が11月末に盛大に行われた。所属タレント第1号で千葉県知事の森田健作からベッキーまで所属の大物芸能人が勢揃いしたが、期待された酒井法子の姿はやはり無かった。覚醒剤事件後は新しい芸能プロダクションで再起を図っている酒井だが、トラブルが続いている。

 栄枯盛衰が著しい芸能界で、50年も会社が続くのは偉業と言っても差し支えないだろう。1968年創業のサンミュージックは森田から始まり、松田聖子など日本の芸能界の歴史に名を刻んだスターを多く輩出した。それと同時に、50年間の間には数々のスキャンダルにも見舞われた。中でも覚醒剤事件を起こして契約解除となった酒井が残したインパクトは大きかった。

 ワイドショー関係者は「酒井は現所属タレントではないが、サンミュージックの歴史の中では大きな存在だった。現在の所属事務所は元サンミュージックの社員が立ち上げ、相澤正久社長とも親密な関係にあるため、サプライズ来場が期待されたが、やはり来れなかった。酒井の若い頃の映像は流れたが、酒井に関する質問はNGとなった」

 サンミュージックにとって酒井の覚醒剤事件は負の歴史ということで、記念式典で振り返ることを禁止したのだが、当の酒井は現在進行形で新たなトラブルを抱えている。週刊新潮は、酒井が7月に建設会社から建物明渡請求訴訟を起こされたこと、9月には逆に酒井が建設会社社長を相手に貸金返還等請求訴訟を起こしたことを報道した。

「亡くなった建設会社社長の父親は、覚醒剤事件発覚直後から酒井の面倒を見ていた。住居も家賃10万円で提供、酒井はそこに住み続けていたのですが、恩人の息子の社長から明け渡せと裁判を起こされたのです。建設会社は賃貸契約がないと主張していますが、酒井は賃料10万円で契約したとし、両者は真っ向から対立。反対に酒井は社長に対し、貸した1億2000万円を返せと提訴しました」(司法記者)

 酒井の問題はこれだけではない。私生活だけではなく、ネットドラマで本格的な女優復帰を果たすなど一見すると順調に見える仕事でも綻びが見えてきた。

「現在所属している事務所との関係はどんどん悪くなっています。酒井はギャラの配分を巡って、不信感を募らせているという話ですよ。事務所を辞めたがっており、すでに周囲に相談しているとか」(芸能プロ関係者)

 公私ともに不安定な状態に陥っている酒井の行く末が心配だ。
(文=中野たつる)

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