滝沢秀明「Love‐tune解散」で批判殺到!? 人気ジャニーズJr.の崩壊一因か…過去スキャンダルも!?

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 11月30日、ジャニーズJr.ユニット・Love‐tuneの解散することが、ジャニーズJr.情報局の発表でわかった。

 発表によると、10代の頃からjr.として活躍してきたメンバーだったが、20歳を過ぎてひとりの大人としての将来を考え、この数か月間メンバーと事務所で話し合いを続けた結果、7名全員がそれぞれ自分の道を進みたいという意思が固いことを確認し、退所に至ったということだ。

 メンバー7名の退所時期は、

真田佑馬2018年11月30日
諸星翔希2018年11月30日
萩谷慧悟2018年11月30日
阿部顕嵐2018年11月30日
長妻怜央2018年11月30日
森田美勇人2018年12月31日
安井謙太郎2019年3月31日

 ということだ。

 これについて、ファンからは今年芸能界を引退し、来年からジャニー喜多川社長の後継者として裏方で活動予定の“タッキー”こと滝沢秀明を批判したり、その求心力を不安視する声が噴出している。

「現在、ジャニーズグループの派閥は3つに分かれています。「嵐」や「TOKIO」「V6」などの“トップチーム”を抱え、テレビを中心に展開するジュリー派、ジャニーズJr.など含めた舞台中心の滝沢派、元SMAPの中居正広、木村拓哉らその他勢力です。滝沢さんは、ジュリー体制の影響で埋没しそうになっている才能あるJrを救う救世主として、ファンから絶大な期待を寄せられていました。かねてより露出激減などで解散が不安視されていた「Love‐tune」においても、滝沢さんが彼らを繋ぎ止めてくれるのではと考える人が多かったのです。しかし、滝沢さんが完全に裏方にまわるのは来年から。しかも、「Love‐tune」はジャニーズ事務所との契約をめぐって看過できない意見の対立があったため、解散を止めることができなかったのでしょう」(事情通)

「とはいえ、滝沢さんの後継指名が遅れていたら、ほかにも辞めていたJrが大勢いるという話もあるうえ、すでにデビュー組の中でも滝沢派に鞍替えしたものがいるのではと囁かれるほど、期待されている。滝沢さんの役目はJrのバックアップを行い、未来永劫トップアイドルを輩出し、才能ある若者を世に送り出す育成システムを作ることなので、来年以降のジャニーズグループの動きに注目が集まっています」(事情通)

 Love‐tuneはデビュー前ながら、横浜アリーナ単独公演をこなすなど、高い人気を誇るグループだったが、20歳前後のメンバーを揃えたキンプリにデビューで遅れをとったことなどから不満が噴出したという話もある。

「最年長の安井は27歳、また真田も26歳のアラサーで、全体的に年齢層が高いにもかかわらずデビューすることができなかった。安井は11月23日公開の映画『ニート・ニート・ニート』で主演、2015年には元AKB48・島崎遥香が、インスタグラム上で安井さんの裏アカウントとやり取りを行ったことで大炎上し、安井さんの『デートしようよ』『マジちょっとでも会おうよ』など、メールのやりとりがネットに流出するなど、スキャンダルも含めて知名度がグングン上がってきていただけに、無念の退所でしょう。とはいえ、独立後の活躍に期待です」(事情通)

 ジャニーズの後継者として指名された際 「自分の人生をジャニーさんに捧げたい」と決断の決め手を告白した滝沢。今回の騒動で多くを学んだのではないだろうか?
(文=ましも)

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