小室圭さんどころではない“秋篠宮の乱”に発展か! 殿下激高の裏に政治家Sのオフレコ発言…宮内庁批判の真意とは!?

小室圭さんどころではない秋篠宮の乱に発展か! 殿下激高の裏に政治家Sのオフレコ発言...宮内庁批判の真意とは!?の画像1画像は、ANNニュースより

 秋篠宮殿下が先月末の誕生日に行った記者会見の中身が波紋を広げている。

 眞子さま結婚問題では、借金トラブルを抱える小室圭さんに苦言を呈し、新天皇の即位後に行われる重要な儀式「大嘗祭」については「宗教色が強いものについて、国費で賄うことが適当かどうか」と異例の批判が飛び出した。これは一体何を意味するのか――。

 眞子さまとの結婚問題で言えば、当初、この日の会見では「2人の意思を尊重する」程度の答えで、具体的な内容には踏み込まないと予想されていた。それがフタをあけてみれば、週刊誌で報じられた小室さんの実母・佳代さんの430万円借金トラブルを念頭に「2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはり、それ相応の対応をするべきだと思います」「やはり多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」と苦言を連発。

 宮内庁担当記者によると「宮内庁との事前打ち合わせで『たいした話は出てこない』と説明を受けていただけに、面食らう記者が続出した」という。

 眞子さまの結婚問題以上に衝撃的だったのは、大嘗祭をめぐる発言だ。大嘗祭とは新天皇が五穀豊穣や国の安寧などを祈るもので、皇位の継承に伴って行われる皇室の重要な儀式。平成の大嘗祭は政教分離の原則から国事行為にはならなかった一方で、「公的な性格がある」として、費用は宮内庁の公費である「宮廷費」から支出された。

 新天皇となる皇太子さまが来年11月に行う大嘗祭も、政府は平成を踏襲して「宮廷費」で行うことを決めたが、これに秋篠宮殿下は「宗教色が強いものについて、それを国費で賄うことが適当かどうか」と述べ、私的な会計にあたる「内廷費」で補うべきとの考えを示した。

 さらにこうした提案を宮内庁の山本信一郎長官に伝えたことを明かしたうえで、「話を聞く耳を持たなかった」「非常に残念なことだった」と批判。政治的
な発言を禁じられている皇室が政府の決定に異を唱えるのは極めて異例のことだ。

 前出宮内庁関係者は「秋篠宮殿下はここ数年、皇室が政府にないがしろにされていると感じていた。そのウップンが爆発したのだと思う」と推察。

 こんな話がある。眞子さまと小室さんの結婚情報は秋篠宮殿下自ら懇意の記者にリークしたとみられ、昨夏に行われた婚約内定会見までは、殿下も「してやったり」とご満悦だったという。ところが昨年末に佳代さんの借金トラブルが発覚すると状況が一変。秋篠宮殿下は大混乱に陥ったが、その光景をアザ笑っていたのが官邸筋だという。

 政界関係者は「オフレコトークですが、政治家Sは小室家に借金トラブルが発覚し、結婚に暗雲が立ち込めると『ほら、言った通りだろ!』と得意顔だったそうです。聞けば、結婚相手に小室さんの名前が挙がって以来、彼の身辺を調べまくっていたそう。その結果、警察・公安関係者から今回の借金トラブルや近親者に自殺者が2名いること、宗教上の問題などの報告を受けていた。S氏は『殿下が自分の思い通りにやろうとするからだ』と放言していたそうです」と話す。

 この話を聞いた秋篠宮殿下は激高。何かと皇室をコントロールしようとする政府への不信にも繋がったという。官邸は今回の“秋篠宮発言”を大ごとにするつもりはなく、現在火消しの真っ最中というが…。来年の新天皇即位を前に、皇室と政府の対立が先鋭化する恐れも出てきた。
(文=本田でん)

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