【超・閲覧注意】DV夫が妊娠中の妻を口論の末に超惨殺! 性器と肛門にナイフ突き刺し、顔面切り刻み、手足切断…=タイ

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【超・閲覧注意】DV夫が妊娠中の妻を口論の末に超惨殺! 性器と肛門にナイフ突き刺し、顔面切り刻み、手足切断…=タイの画像1画像は、「Sleekarena News」より

 タイ北部ペッチャブーン県ロムカオ郡で先月18日、世にもおぞましい殺人事件が発生した。チンチャイ・サエ・ソン(25)が妊娠中の妻ドゥアンジャイ・チャロエンラクトゥラクルさん(24)を殺し、その遺体を解体したのだ。海外ニュースメディア「Sleekarena News」などでは、見るも無残なドゥアンジャイさんの遺体画像が公開されている。

 血だまりにうつ伏せ状態で倒れているドゥアンジャイさん――。2本のナイフが背中に突き刺さり、さらに2本のナイフが性器と肛門を貫いている。切断された手首と両足は、胴体から離れたところに転がっていた。全身がメッタ刺し状態だが、中でも顔の損傷が激しい。ドゥアンジャイさんと認識できないほどだったという。彼女のお腹には6カ月になる胎児が宿っていたが、この世に生を享けることはなかった。

 チンチャイとドゥアンジャイさんは約2年前に結婚し、キャベツ栽培で生計を立てていた。しかし、チンチャイは薬物中毒のうえ非常に嫉妬深い性格で、しばしばドゥアンジャイさんと口論していたというから、典型的なDV(ドメスティックバイオレンス)夫だったと考えられる。

 事件当日の朝もチンチャイとドゥアンジャイさんの口論が勃発。親族が止めに入るも、チンチャイにナイフで指を切り付けられたため、警察を呼びに行った。そして戻ってきた親戚と警察は、木造住宅の中で変わり果てた姿となったドゥアンジャイさんを発見した。チンチャイは、自宅から数キロ離れた場所をオートバイで逃走中のところを、殺人と薬物乱用の罪で逮捕された。

 チンチャイが乱用していたのはメタンフェタミンだったという。メタンフェタミンは中枢神経系の興奮作用が強い覚せい剤の一種で、精神依存や薬剤耐性をもたらす。日本では「シャブ」「エス」「スピード」などと呼ばれ、覚せい剤取締法の規制対象である。そんなメタンフェタミンの効果でチンチャイは凶暴化し、妻を惨殺したのかもしれない。それにしても、むごたらしい殺し方からはかなりの憎悪がうかがえる。生まれることすらできなかった胎児の無念を晴らすためにも、事件の真相が明らかになることを願いたい。
(文=標葉実則)

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