【閲覧注意】土佐犬だけじゃない! 秋田犬、ピットブル… 飼い主を顔面崩壊させた“恐怖の闘犬”実話3選!

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画像は「ANNnewsCH」より引用

 12月2日午後、千葉県九十九里町で軽トラックと乗用車の事故が発生したが、これがただの交通事故では済まなかった。実はこの軽トラ、千葉市で開催された闘犬大会からの帰路にあり、事故のはずみで荷台に載せていた檻から土佐犬3頭が脱走してしまったのだ。

 逃げた土佐犬はいずれも体長約60cm、体重30kg前後の2~3歳。警察は土佐犬を発見した場合は近寄ったり触ったりせず、110番通報するよう呼びかけたが、この初動は至極当然のことと言えよう。闘犬たちの恐ろしさを舐めてはいけない。ひとたび人間に牙を剥けば大の大人でも制圧は困難を極めるばかりか、命に関わる事態にも発展しかねないからだ。

 日本由来の犬種である土佐犬や秋田犬、さらに闘犬の代表格として有名なピットブルらが暴走し、周囲の人々に重傷を負わせる事件は世界各地で頻発している。いずれも負傷者は顔面崩壊するなど、目を背けたくなるような悲惨な事故ばかりだ。過去、トカナはこの憂慮すべき事態を何度も報じているが、注意喚起の意味も含めて再掲しよう。今回の事件を機に、社会が闘犬の恐ろしさを改めて認知するとともに、その管理が徹底されることを切に願う。なお、逃げた3頭の土佐犬は2日深夜までに全頭捕まっているので、その点はご安心いただきたい。
(編集部)


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コメント

3:匿名2018年12月 5日 03:19 | 返信

闘犬として訓練せず愛情込めて"普通"に育てればこんな凶暴性は先ず出ないだろ。もちろん訓練士のもとでしっかり飼い主の支持を聞く訓練は必要だけど。こういうニュースがまた彼ら闘犬と呼ばれる犬種たちのイメージを悪くする。ピットブルは飼うこと自体禁止されてる地域があったり。闘犬じゃなくても本気で咬み殺しにかかればかなりやばいしそれはどんな犬にでもその恐れはあるわけだし、この手のニュースは犬種の特徴をマイナスに見るようになる書き方が多くて悲しい。

2:匿名2018年12月 4日 09:54 | 返信

土佐犬もきちんと訓練し、噛みつくなら、政治家、官僚、警察、公安、ヤクザ、だけにするならいい世の中が実現するんですけどねw

1:キモいねんしょさんへ2018年12月 3日 18:40 | 返信

A:受け取りてって誰になったんだろうね

B(動物殺し犯):音立てずに殺して溶かして風呂流した スマソー

A:キッショいね 相変わらず

そうゆう会話を思い出したわ。

土佐犬は獰猛さが濃ゆいがプーチンが受け取ったくらいだから、まあまあな犬。

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