菜々緒に“処女説”が浮上!? 『リーガルV』の無理がある設定に視聴者総ツッコミ

菜々緒に処女説が浮上!? 『リーガルV』の無理がある設定に視聴者総ツッコミの画像1画像は、『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』公式サイトより

 12月6日夜9時から、米倉涼子主演の『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)の第8話が放送される。これまでの視聴率は第2話の18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をピークに数字を落としており、第7話は14.2%。ドラマの内容は概ね好評だが、菜々緒が演じる白鳥美奈子の“とある設定”には多くのツッコミが相次いだ。

 同ドラマは、米倉演じる元弁護士・小鳥遊翔子の活躍を描いた物語。ワケあり弁護士や前科持ちのパラリーガルを集めて「京極法律事務所」を設立した翔子は、傍若無人な振る舞いで彼らをこき使い自分の信じる正義を掲げて勝訴を勝ち取っていく。

 第7話は婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」に関するエピソードの解決編。翔子と「京極法律事務所」の面々は集団訴訟を起こすため、全国の被害者集めや証拠集めに奔走する。そんな中で現役ホストのパラリーガル・茅野明(三浦翔平)が、訴訟に役立つかもしれない情報を入手。これによると敵対している「Felix & Temma法律事務所」の白鳥が、「ローズブライダル」の被害にあっていたという。

 さっそく翔子は白鳥に、「『ローズブライダル』の話を聞きたいの」と直撃。料理セミナーを受講して30万円もとられたそうだが、白鳥は「クライアント接待に役立つと思って受けただけよ」と婚活していた事実を認めようとしない。しかし翔子が「男性経験はゼロ…… 意外!」と入手した情報を明かすと、白鳥は立ち止まり「男受け狙ってそう書いたに決まってんでしょ!」と声を荒げた。

「この時白鳥は明らかに動揺しており、“白鳥=処女説”が浮上。しかしネット上では、『菜々緒を起用しといて処女って設定は無理があるだろ』『ドラマを通して一番の衝撃展開なんだけど』『絶対ヤりまくってるし男をとっかえひっかえしてる』といったツッコミが相次いでいます。確かに菜々緒は、“魔性の女”というイメージがすっかり定着している女優。過去の恋愛遍歴を見てみても、間宮祥太朗やJOY、西川貴教といった男性と噂になってきました。また今年は『女性セブン』(小学館)が、菜々緒と菅田将暉の熱愛を報道。とはいえこちらは本気の恋ではなく、“ワンナイトラブ”だったとの見方も強いようです」(芸能ライター)

 男性としても“処女の菜々緒”は求めていないのかも。やはり菜々緒には男を転がす側であってほしいようだが、一方で白鳥のキャラ設定は“成功”だとする人も少なくない。

「“処女設定”が菜々緒に合っているかどうかはわかりませんが、キャラクターとしての“意外性”はあった模様。視聴者からも『一気に親近感が沸いた』『これがギャップ萌えってやつか』『今回で白鳥さんのキャラが一気に立ったと思う』といった感想が寄せられていました」(同)

 同ドラマには白鳥以外にも癖の強いキャラクターが多く、見る人を飽きさせない。魅力的な登場人物たちが、視聴率下降気味の現状を救ってくれるとよいのだが……。


(文=ヤーコン大助)

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