【閲覧注意】106歳のおばあちゃん、強盗に容赦なく惨殺される! 首を絞められ、鈍器で殴打され、引きずられ…血まみれの地獄絵図=ブラジル

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画像は、「Death Addict」より

 ブラジル北東部マラニョン州フェイラ・ノーヴァ・ド・マラニョンで先月23日、106歳の老婆アントニア・ダ・コンセイソン・シルバさんが惨殺される事件が起こった。海外の過激画像サイト「Death Addict」では、アントニアさんの遺体を映した画像が公開されている。

 笑顔が可愛らしいアントニアさんだが、殺害された後の姿は悲惨極まりない。遺体の顔面は血まみれで、床には大量の血痕が広がっている。警察によると、遺体には首を絞められた痕と殴打された痕があり、死因は外傷性脳損傷だという。凶器となった血痕のついた木製の棒も発見された。また、アントニアさんは死の直前に部屋の中を引きずられたと見られている。

 ブラジルのニュースメディア「G1」によると、アントニアさんと同居していた孫が遺体の第一発見者だという。殺人犯は金を盗むために屋根からアントニアさん宅へ侵入したが、一人で留守番していたアントニアさんに見つかって、彼女を殺害したと見られている。

 その後、アントニアさんの甥、アリピオ・ノレート・ダ・シルバ(24)が殺人の容疑で逮捕された。アリピオ容疑者への取り調べは4時間にも及んだが、彼は自白しない一方で無実を訴えることもなかった。彼は、事件が起こった時間帯のことについて何も覚えていないと供述しているのだ。

 警察は、アリピオ容疑者のほか3人の容疑者について取り調べを行ったが、アリピオ容疑者が実行犯であると考える。というのも、アントニアさんの家でアリピオ容疑者が履いていたサンダルの足跡が見つかっており、犯行現場近くで開催されていたパーティーでもアリピオ容疑者の姿が目撃されているからだ。逮捕状が出ているので、アリピオ容疑者はしばらく身柄を拘束されることとなる。

 アリピオ容疑者は今年初めにも同都市で殺人未遂事件を起こしたとされる。斧を使って男性を殺そうとしたのだ。被害者と目撃者はアリピオ容疑者に殺されかけたと警察に話したが、このときもアリピオ容疑者は事件当時のことを覚えていないと証言した。アリピオ容疑者が殺人未遂事件およびアントニアさん殺害事件の犯人だとして、「何も覚えていない」という証言がどう評価されるのかが判決の行方を左右することになるだろう。

 アントニアさんは106歳まで長生きしたにもかかわらず、天寿を全うすることができず非業の死を遂げた。彼女の無念を晴らすためにも、事件の真相解明が望まれる。
(文=標葉実則)

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